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三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
ハラビロカマキリの色ちがい
8月8日、九州歴史資料館の西側疎林で、褐色型のハラビロカマキリに出会いました。

ハラビロカマキリは、森林総合研究所の森林生物図鑑(ネット上)によると、体長50~70mm。樹上性の種で、林内で多くみられる。
体色には、緑色と褐色の二型があるが、褐色型は少ない。前翅の両側に白い斑点がある。他のカマキリに比べて、体幅が広い。
年1化で、成虫は夏から秋に出現する。・・・と説明されています。

みつけた時、疎林のクヌギの幹にほぼ逆さまにとまっていました。ハラビロカマキリの褐色型は、初めて見ました。緑色型もいましたので、並べておきます。褐色といっても、少し紫の混ざった独特の色彩に目を見張り、暑い中を出かけてきたことをしばらく忘れて眺めていました。
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久留米のG
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Comment

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記事をありがとうございます。
ハラビロカマキリ、この紫色がかったものは見たことがありません。私が以前見た褐色型は、少し明るい茶色でした。
この独特の色彩のもの、見てみたいものです。
2018/08/09 Thu| URL | 代表M [ edit ]
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