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三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
潜る蝸牛と遭遇
6月26日、赤米のポットに2匹のカタツムリを見つけました。小さな方は、殻の直径が17mm程のものです。
これが、水の中に潜っていました。カタツムリは陸貝なので水に潜ることはないと思っていましたので、驚きました。

私が、赤米の苗を植える前に石灰を撒いていましたので、もしかしたらカルシュウムの補給のため潜って摂取しているのかなと考えました。潜る原因をご存知の方(考えてみた方)がおいででしたら、是非コメントを書いて頂けませんか。

ポットの横で休憩中の小さい方 小さい方の大きさ
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6/26夕方小さな方が水中にいるのを発見 夜間の2匹
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6/27水中から目玉だけ出ている   大きな方も水際までは近づいていた
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6/28朝、この日も潜っていた   15分後に見たがまだ潜ったまま
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15時ころまたもぐっていた
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久留米のG

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Comment

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大変面白い記事をありがとうございました。私は初めて知りました。陸生の貝も、先祖は水生だったということでしょうか? どなたかご存知ありませんか?
2018/06/29 Fri| URL | 代表M [ edit ]
奇遇でーす
私も先週どこかで(多分関西だったかと)田んぼの用水路で完全に流水の中の沈んだ石にくっついているのが1匹いるのを見て「あれっ?完全に水中でも良かったっけ?」と思って生きているのかどうか確かめてみたばかりでした。
もちろんちゃんと生きて動いてました。
簡単にですが調べる限り「ただの肺呼吸だから水中では×」としか書いてませんね。
人間ほど空気がたくさん要らないから長めに潜っていられるのかなー。それか知られざる秘訣があるのかもですね。
2018/07/06 Fri| URL | 管理人M [ edit ]
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