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三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
潜る蝸牛と遭遇
6月26日、赤米のポットに2匹のカタツムリを見つけました。小さな方は、殻の直径が17mm程のものです。
これが、水の中に潜っていました。カタツムリは陸貝なので水に潜ることはないと思っていましたので、驚きました。

私が、赤米の苗を植える前に石灰を撒いていましたので、もしかしたらカルシュウムの補給のため潜って摂取しているのかなと考えました。潜る原因をご存知の方(考えてみた方)がおいででしたら、是非コメントを書いて頂けませんか。

ポットの横で休憩中の小さい方 小さい方の大きさ
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6/26夕方小さな方が水中にいるのを発見 夜間の2匹
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6/27水中から目玉だけ出ている   大きな方も水際までは近づいていた
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6/28朝、この日も潜っていた   15分後に見たがまだ潜ったまま
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15時ころまたもぐっていた
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久留米のG

軟体系 | コメント(2) |permalink
ニホンアカガエル
今年はニホンアカガエルに、いつも以上に出会いました。本種は、両生類アカガエル科の日本固有種です。主として、低地・丘陵地の林縁部に生息していますが、近年の宅地造成などや、湿地や山間部の水田域の乾燥化で産卵適地が次第に失われてきています。

本種は、スマートな形のカエルで、背中は赤褐色、暗褐色、黄褐色で、背面の左右に淡色の細い隆条が、ほぼ並行して走っています。また、基本的には水辺から離れた林などで生活します。

まず、冬から早春にかけての雨天の夜間に、水田や溝などの浅い部分に産卵します。コガマ池もその適地になっているようです。
水の中で、卵(1塊りに1000個ほど)~幼生(おたまじゃくし)となり、5,6月には変態して上陸。

幼体としてしばらくは、近くの林内などで生活し、1,2年で成熟するそうです。(福岡県レッドデータブック:種の解説を参照いたしました)

2/18コガマ池の卵塊(今年の初見)
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5/5コガマ池そばの草地(親ガエルか) 6/12コガマ池そばの幼体
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6/16資料館裏の草地の幼体  6/20コガマ池そばの幼体  6/23コガマ池そばの幼体(かなり大きい)
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久留米のG



両生類(カエル) | コメント(0) |permalink
私は誰でしょう
1  幼虫の頭部を見ると、毛の生えたニャッキ―みたいです。
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2  蛹にも部分的に毛が生えています。
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3  蛹を頭部からアップするとオットセイかアザラシのように見えました。
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4  幼虫は広食性で、ほとんどの木や草の葉を食べます。
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5  年1回7~8月に、羽化します。卵越冬(卵の中で1齢幼虫になっている)です。

6  成虫の♂が、ヒラヒラと舞うように飛ぶところからついた名前です。

7  ドクガ科に属する蛾です。

答えは・・・・6月25日 画像追加しました。 ⇒ 続きを読む
昆虫(チョウ、ガ) | コメント(0) |permalink
6月2日の観察会
早くに画像をいただいていたのですが、遅くなってしまいました。 当日は青空だったようですね。代表は参加できなかったので、残念でした。 当日観察したものの一部です。画像のみで失礼。
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画像協力いただいた久留米のGさん、N田さん、M原さん、参加された皆さん、
ありがとうございました。

代表M




観察会 | コメント(0) |permalink
5月29日午前中
というふうに日付で書きたくなるくらいいろんなもんを見たのでございます。
三国とは直接関係ないんですが、アップしてみます。
その日は早朝5時から鳥のお仕事で島根県のとある山の中におりました。
と言っても市街地から近い標高も300m以下ですから、いわゆる山岳地帯のようなところではありませんが。
で、仕事上の打合せ通り8時から歩いて時々藪を掻き分けながら登って尾根の上の平らな場所へ。
8:30から11時までそこにいたのですが、まず大き目の鳥がヌーッと。
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ハチクマです。先週佐賀ではまだ結構渡って行ってましたんで、これが渡りの途中なのか、この辺りで夏を過ごすものかはわかりません。写真を拡大すると眼(虹彩)が黒っぽいのがわかりますが、これは♂です。
ほんの数秒のできごとでした。

ハチクマは島根では何ら珍しいことはありませんが、序章ということでございやして。
「続きを読む」をクリックして続きをぜひ

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自然観察全般 | コメント(0) |permalink
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