三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
ウスバキトンボの産卵
東京は雨続きだそうですが、こちらは残暑が厳しいですね。

ウスバキトンボの産卵です。
ウスバキトンボ産卵-1

産卵していたのは緑色のアスファルト。実は、ここは小郡市内某病院の駐車場です。安全対策か、人が歩く部分を緑色、駐車スペースをピンクのアスファルトに、塗り分けられたしつらえになっています。
駐車場-2

ウスバキトンボは緑色の部分を、どうやら水のある場所と誤認しているようです。学校のプールなんか、ウスバキトンボの目から見てみると、同じように見えるのかもしれませんね。1組だけでなく数組のカップルが、そして、単独の産卵も行われていました。
ウスバキトンボの産卵飛翔-5 ウスバキトンボの産卵-6


水だと、水面と直角になれる腹も硬い路面では斜めのまま、何度も何度も産卵するウスバキトンボですが、卵はすぐに干からびてしまうことでしょうね。

雨で濡れた路面に産卵するトンボは良く見るのですが、このような色に騙されて産卵しているのを見たのは初めてでした。

代表M

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8月5日の観察会
毎日暑い日が続いています。で、この日も朝からギンギラギンでした。先についていた、M木さんや管理人さんが館の日陰に。
当然ですね。というわけでこの日のスタートは西の散歩道からとなりました。 横のクヌギではコムラサキやシロテンハナムグリなどが蜜に夢中になっていました。 
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カクレミノの蕾です。よ~く見ると面白いですね。雌雄同株なのですが、両性花がつく花序と、雄花と両性花が混じる花序があるそうで、この画像でも、大きさのかなり違う蕾がついているのが見えますね。
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里にもでられたそうで、タテハモドキの夏型がお出迎えだったそうです。
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暑い中、皆さん、ありがとうございました。
画像はすべてN田さんでした。こちらもありがとうございました。

代表M

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