三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
違和感のあるカマキリの卵嚢
今日はこの辺りをうろついていました。今頃、管理人さんが撮られたきれいな月が草むらを照らしていることでしょう。行ってみたい気がします。
oka -1


さて、草むらで、違和感のあるカマキリの卵嚢に目がとまりました。大きさがわかるように、ボールペンをそえました。
カマキリの卵嚢-2

卵嚢の下にヨモギの茎がでていますので、それでこんな風になったのでしょうか? ヨモギの茎の先の蕾とは接着していません。
でも、カマキリたちにとって、卵嚢が接着する面はとても大事なはず。少し傷もあるようではありますが、もともと接着面が少なくて良いということではないかな、と思った時、ひょっとしたら、外来かも、と持ち帰りました。
カマキリの卵嚢-3

孵化したものが、ある程度の大きさになれば在来種か外来かは分かると思いますので、在来のものときは元にもどせばいいし、困ったやからであれば、適切に処理しようと思います。

壁についている古いハラビロカマキリの卵嚢と比べてみると、かなり小さいですね。
カマキリの卵嚢-1

代表M
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中秋の名月
連投申し訳ありません。あんまりヨカ月でしたんで。
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さすがはスパ中(スーパームーンの中秋名月)、デカいです。

○管理人M
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三国に行ってみました
昼前後2時間ほど弥生の丘に立ってみました。下はあっちこっち工事中。
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アキノノゲシがいっぱい咲いて、アゲハチョウはハチなどが活発に動き回っていました。ヒヨドリバナも咲き始めていました。
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歩くとあちこちからバッタがジャンプ。写真はトノサマバッタとツチイナゴ幼虫です。
草の間にはナガコガネグモが巣にドーンと。これもたくさん見られ、ウスバキトンボがウジャウジャ。
まわりの木々にはヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、エナガなどが時々出てきていました。
ツバメが3回通過して、こんなんも。
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南側から飛んできて桜のトンネルから上がったところの木にちょっと止まってそのまま資料館方向へ降りて消えました。
後姿だけ。エゾビタキかコサメビタキなんですが、白い線と背中の色合い、尾羽と風切羽の長さの感じからエゾビタキでしょうか。
いずれにしても北の方で夏を過ごして、ブルネイやインドネシア、タイなどに越冬のために渡る途中と思われます。

猛禽も飛びましたよー。
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秋を見にまた山へ
四王寺焼米ヶ原にまた行ってみました。
何で三国でなくてそこなのかと言うと、
1.西日本の天気を見たらハチクマが低く飛ぶのが見られるかもと思った
2.車で行けるしウチから比較的近い
3.子供の頃毎日見ていた慣れ親しんだ山なんです
4.うろつく場所がいくらでもある
という感じです。このうち1はその日の条件(連日西日本は晴天、当日は九州だけ西から雨)では三国ではハチクマは期待薄だと思ったわけです。
ま、そげなことはどげんでん良いですね。近場をあちこち見ておくことは大事なことですけん。

ちょっと歩くと道端のアキノノゲシじゃなくてブタナにコカマキリがいました。
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例年どこに行ってもカマキリはよく見かけるのですが、今年はあんまり見ませんでした。種類にもよると思いますが、他の昆虫も全般的に少なかった印象があります。
ノゲシに乗って、近づいてくる虫を待ち構えているんでしょうか。頭だけ回してあちこち注意を払っているようでした。
しなやかなフォルムです。

実を付けた木もいろいろです。
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左はイヌザンショウ。サンショウにそっくりの実ができあがりつつあります。そっくりでも噛んでみたらピリッとした感じはほとんどなく、スカスカパサパサ。それで「役に立たない、意味のない」といった感覚のときの「イヌ」がついているみたいです。
右はハゼノキ。まだ青いですが、これから枯れた感じの色になってジャガイモのような色合いの実になっていきます。ハゼノキはかぶれるという印象が強いかと思いますが、実は鳥になかなかの人気で、青いうちからヒヨドリやメジロなどに食われます。鳥に食わせて遺伝子を遠くへ運んでもらう仕組みですね。これから飛来するルリビタキなんかは特にハゼ好きと思います。
その他にもいろんな木々に実がついてました。

んで、1番の理由に挙げたハチクマですが、ビンゴでしたよ~。
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セアカクサカゲロウ
思わず「え~!、何これ?」と言って近づきました。タチスズメノヒエについていました。
セアカクサカゲロウ-1

でも、どう見てもクサカゲロウ。こんな斬新なデザインのものがいるなんて、知りませんでした。セアカクサカゲロウと言って、西日本の開けた環境に広く分布しているとか。それにしては、ネットでの画像は少ないようです。
セアカクサカゲロウ-2

緑色の方が保護色で身を守れると思うのですが。警戒色というには控えめだし、このセアカクサカゲロウはいったいどういうことで、こんな模様を身につけるようになったのでしょう。
セアカクサカゲロウ-3

代表M


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庭でも渡りの季節
毎年、この時期にムシクイの仲間が、庭にやってきます。ムシクイも渡りの季節です。三国を通過するムシクイもセンダイムシクイや、コメボソムシクイ(今はオオムシクイとされている)など数種類いると思うのですが、ウグイスの仲間なので、どれも眉斑が白くて、とても似ています。大きさも11cm~13cmくらいと小さな野鳥です。

これは、昨日やってきたムシクイの仲間、コナラの下の方にいました。翼のところに白っぽい線が2本ありますが、少し淡い感じがします。頭の天辺のところに線(頭央線)はなかったので、センダイムシクイではありません。何ムシクイでしょうかね。体つきはメボソムシクイとかオオムシクイあたりでしょうか? 鳴いてくれないので、難しいですね。囀りの時期だと違った声になるので、それで種が分かります。
ムシクイ-1

ちょこまか動きながら上へ。フェンスの向こうのハリエンジュに。今年のハリエンジュは台風のせいで、葉がすかすかなので、見つけ易くてありがたいのです。 後で画像を拡大してわかったことですが、ちゃんと餌を狙っていました。餌は息絶えた大きな芋虫。体の一部が黒く変色しています。おそらくコマユバチとかヒメバチといった寄生蜂が体内で育って、脱出した後に、この芋虫は死んだのでしょう。
ムシクイ-2 ムシクイ-3

首を伸ばして餌を確かめています。といっても、悠長なものではなく、瞬時に動いていて、たまたま撮れた一こまです。
ムシクイ-4 ムシクイ-5

次の瞬間、くわえました。
ムシクイ-6

パッと飛んで下の方の枝へ。芋虫を振り回していましたが、そのまま、茂みに消えてしまいました。
ムシクイ-7 ムシクイ-8

芋虫は何だろうと、よ~く見たら、多分オオエグリシャチホコの幼虫あたりでしょうか。ハリエンジュが食草ですし、模様や腹端の形も合っています。
http://www.jpmoth.org/Notodontidae/Pterostoma_gigantinum.html

庭のフェンス際は、ちょっとした茂みになっているので、次から次に野鳥たちがやってきます。毎日来ても、餌はつきないのでしょう。それだけ、様々な昆虫たちが次々に卵を産んで育って、その多くがもっと上の階層のものたちに食されているということですね。

代表M
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渡る鳥を見に行ってみました
鳥は南へ渡る季節という記事を載せましたが、近場へちょっと行ってみました。
福岡では最も数多く見られるハチクマですが、春日でも大野城でも久留米でも上空を通過するのが見られています。
数日前に太宰府の四王寺焼米ヶ原に行ってみました。
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3時間ほどで5羽のハチクマが見えました。参考までにどんな感じで飛んでいたかというのを絵にしてみました。
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赤い矢の線がそれぞれ「こんな感じの場所を飛んだと思う」というものですが、線が細いほど高空を飛んだという風にしてみてます。3番目のが最も高かったのですが、ほぼ真上でスーッと見えて双眼鏡で「やっぱりハチクマかぁ」と思ったら青空の中で視界から消えるほど高くびっくり。標高で1300mとか1500mとかあるいはそれ以上かもという感じ。5番目のは観察したところよりも下の斜面に沿って曲がって行ったというふうに、あっちやらこっちやらで見つけたという感じでした。
ハチクマなど上空を通過する鳥は「このあたりの時期には多い」ということ以外、いつどこでどのくらいの数が飛ぶか全く読めませんから、それだけを目当てにすると集中力がもたないかもしれませんから、草木や虫、風や土など何でも楽しむつもりで時々空も見上げるってなことを何度かやっていると、そのうち必ずラッキーが舞い込むとおおらかにのんびりやれると良いと思います。

というわけでその他の写真もどうぞ。
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これも福岡は「通過」のコサメビタキ。この日は見かけませんでしたが、よく似たエゾビタキとともにこの時期よく見られる小さくて可愛らしい鳥です。
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こちらはクルマバッタ。ここはいつもいっぱい見られます。
他にもいろいろ季節ならではの野生のものがありました。
近所の野や山どこでも特に楽しい季節かもしれませんね~。

○管理人M
野鳥 | コメント(3) |permalink
ノササゲの花
9月15日、久留米市の高良山の林道で、ノササゲの花と出会いました。
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数年前に、別の場所でノササゲの実は見ていましたが、花は初めてで、葉の様子を見てようやくわかりました。
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桜の木の根方の灌木に蔓が絡んで2m近く伸びて、3小葉の複葉と下向きの淡い黄色の花が上まで続いていました。
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小葉の付け根には、小さな針状の小托葉が見られました。
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時々行って、実が熟して紫色になるまでの経過を見届けたいと思っています。

久留米のG
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草原で
管理人さんの広い世界観の記事から、再びチマチマしたもので、すみません。

山林開発後の二次草原、イネ科でいっぱいなんですが、その中にタヌキマメが咲いていました。茅の中で背伸びしているみたいに私には見えました。開発されてすぐは、裸地になっていたので、ものすごく沢山あったのですが、今は一角だけに。 この青い花、可愛くて好きなんです。タヌキマメにはよくウラナミシジミが産卵するのですが、まったく見つかりませんでした。
タヌキマメ-4 タヌキマメ花-3
こちらは、種ではなく豆の鞘。 この鞘を手の中に入れていたら、パチン、パチンと。弾けたようです。鞘の中には、少しいびつなハート型の豆が並んでいます。
タヌキマメ鞘-5 タヌキマメの鞘の中

さて、この場所のアキノノゲシに、久々にホソバセダカモクメ(蛾の仲間)の若い幼虫がついているのを見つけました。残念ながら、1頭だけ。沢山アキノノゲシはあるのに、他の株では見つかりませんでした。
ホソバセダカモクメ幼虫-2 ホソバセダカモクメ幼虫-1

この個体を持ち帰ったら、次の日に脱皮しました。 柔らかかった皮膚がしっかりしてから見たら、幼虫の頭部は黒、白いラインが入っています。少し複雑な模様がほっぺたのように見えました。
ホソバセダカモクメ脱皮-1 ホソバセダカモクメ顔-2


ホソバセダカモクメの福岡での記録はとっても少ないらしいので、鱗翅類の専門家のS木先生に連絡。先生が育てたいということでお渡ししました。
2000年頃の三沢では、ごく普通にこの幼虫がついていたのですが、その頃はなかなか見つからない種ということは知りませんでした。 2010年からまた探し始めて、今年やっと再び観察することができました。この蛾は北から南まで分布はしているようですし、レタスの害虫ということもネットに載っているのですが、何でこちらでの記録が少ないのでしょうかね。

代表M
自然観察全般 | コメント(0) |permalink
鳥渡る季節
早いものでもうすぐお彼岸、秋分となりました。
野鳥たちは繁殖の季節を終え、南の方へ移動中という時期です。
ツバメやキビタキ、ササゴイ、アオバズクといった夏に見られたものはほとんど姿を消し、それに替わってシロハラ、ジョウビタキ、カモの仲間などが越冬にやってきます。
冬の鳥が本格的にやってくる前に本州や北海道、朝鮮半島やロシア極東などで夏を過ごして、九州より南へ越冬に向かう鳥たちが最もよく通過するのが9月中旬から10月頃です。
中でも比較的大きくて昼間よく飛ぶため姿が見えやすいのがタカやハヤブサなどの猛禽類です。
福岡ではハチクマが東から西へ、そしてハイタカが朝鮮半島から南下して入ってくるのが多数見られます。
ハチクマはもう通過していると思いますが、例年最盛期は9/20頃から9/27頃までの1週間ほどで、見られる数のうちの8割以上がここに集中するような感じになっています。福岡県で言えば、この1週間ほどで8000羽くらいは通過しているのではと思われます。
なかなか凄い数でしょう?その日の天候などでどこを多数通るかはわかりませんが、その期間だけでも空を気にしていれば、山だろうが海だろうが、都心だろうが、どこの空でも一部見られると思いますんで、見んと損ですね。
ハイタカは10月に入る頃から数が増え、通過してもっと南あるいは本州へ行くもの、そのままこの辺に定着して越冬するものなどあってチョコチョコ増えて行く感じでしょうか。
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空に浮いた猛禽類はこんな感じです。
まずは最も身近なトビやミサゴを知って、ハチクマがわかるようになると福岡では好都合かと。
その他にもノスリ、サシバ、アカハラダカ、ツミ、オオタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、チョウゲンボウなども少数ですが見られます。
ところで、↑のシルエット、どれがどの鳥か、難しいですね。右の黒いのは比較用のカラスです。一応種類または仲間ごとに色分けしたのがこちら。
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三国の観察会においでの方にはもうちょっと詳しいのを差し上げますね。
弥生の丘などで練習も兼ねて観察会やってもいいですけど、ニーズがないでしょうかね。

○管理人M
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ハイイロチョッキリの産卵
庭のコナラではハイイロチョッキリの産卵がピークのようです。

10時58分 ドングリに口吻を立てているチョッキリを見つけました。産卵済で、穴埋め作業のようです。あらかじめ枝に切れ目を入れていて産卵したようですね。 11時7分 穴埋め終了で枝を上り始めました。
ハイイロチョッキリ 穴埋め-1 ハイイロチョッキリ 枝に-2 ハイイロチョッキリ 枝切り-3 
下から切ったり、上から切ったり。11時26分、切断しました。
ハイイロチョッキリ 枝切り-4 ハイイロチョッキリ 枝きり終わり-5

しばらく枝で休んでいたところ、11時33分に♂(枝の下にいるもの)が現れました。しばらく2匹はじっとしていましたが、そのうち♀はプイっといなくなりました。
♂はちょっと飛んでは止まりながら、♀を探しているようです。切断した枝に♂が現れるのは、新鮮な木の匂いでしょうか?それとも、目視の結果でしょうか? この個体だけでなく、他にも同じような感じで切断されてすぐの枝に♂が止まりました。切れたばかりの枝は♀がそばにいる証拠とかそんな感じでしょうかね?
ハイイロチョッキリ♂現る-6 ハイイロチョッキリ♂ 他の♀探す-7

11時42分、別の♂が20cmくらいはなれたドングリに穴を開けている♀を見つけてパッと飛んで♀のそばに。すぐに交尾を始めました。(この♀は11時17分には産卵のための穴堀を始めていました。)11時44分産卵穴完成。
ハイイロチョッキリ♂ 産卵穴堀中の♀見つける-8 ハイイロチョッキリ交尾-9 ハイイロチョッキリ穴終了-10

♀は口吻を引き抜いて体を回転。交尾は解消です。すぐに産卵したようです。そして、穴埋め開始。穴を埋めるときは、頭を右左と軽く振って埋めていきます。穴埋め終了です。その後もう1個のドングリの穴埋めをまたはじめたりで、枝に移ったのは12時44分でした。この♀は枝に切れ目を入れることなく産卵をしたようです。個体によって、産卵前に枝に切れ目を入れるものと入れないものがあるようですね。
ハイイロチョッキリ♀産卵-11 ハイイロチョッキリ♀穴埋め開始-12 ハイイロチョッキリ枝きり開始-13

枝切り終了は12時53分。
ハイイロチョッキリ枝きり-14 ハイイロチョッキリ枝きり-15 ハイイロチョッキリ終了-16

やっぱり産卵は大変な作業ですね。簡単にスパっと切れて、バサッと落ちてくるように見えるのですが、実際はコツコツと地道な作業の連続でした。
それにしても、♂は立派な口吻を持っているのに、交尾のときに軽く♀を押さえる?程度にしか使っていないようで。せめて、枝切りぐらいは♂の役目かと思っていましたが、違いました。全部♀の仕事だったことがわかりました。

代表M


昆虫(甲虫) | コメント(2) |permalink
キイロスズメバチの横取り
涼しくなってくると、こんなシーンが見られるようになりますね。

頭の上から、カチ、カチっと音がするので見上げると、ジョロウグモの巣にかかったツクツクボウシをキイロスズメバチが横取りしているところでした。ジョロウグモの♀がスズメバチを追い払おうとしていましたが、無理だったようで、すごすごと網の上の方に退散しました。

yokodori-3 (2) yokodori-4 (2) yokodori-3 (1)

スズメバチは筋肉の多い部分を持ち去ったようですが、それでも、まだ食べるところがあったらしく、♀はすぐにおりてきて、そのまま食事をはじめました。
nokorimono-4 (1)

スズメバチといえば、北九州市に、ツマアカスズメバチ(特定外来生物)が入ったそうですね。2012年に対馬に侵入、その後どんどん広がって対馬の南の方まで。環境省が長崎県、対馬市とともに、なんとか対馬で食い止めようとしていたようですが、とうとう九州に入ってしまいました。もっとも、北九州のものが対馬から飛来したのかどうかはわからないようですが。
三国に侵入するのも時間の問題ということでしょうか。

対馬のこのページが一番詳しいでしょうか。 対馬の昆虫館 http://yohbo.main.jp/vespa_velutina/vespa_velutina.html

代表M
自然観察全般 | コメント(0) |permalink
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