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三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
2月2日、カラスの都市適応戦略NHKテレビのご案内
野鳥の会福岡支部から、表題のテレビ放送の案内がきましたので、こちらにも載せておきます。なんだか面白そうですね。

(1) NHKテレビ 「視点・論点」   講師 唐沢孝一さん  「カラスの都市適応戦略」

(2)放送日 2015年2月2日(月)    NHK総合 午前4時20分~30分
                     NHK Eテレ 13時50分~14時

(3)主な内容
20世紀後半に出現した巨大都市における鳥類の生態の中から都市生態系に君臨するカラスを取り上げ、その生態を解説します。
カラスの食性、群行動、知的行動、遊びなどを取り上げカラスの賢さを紹介する一方で、「賢さ」のみを基準にして野生動物を比較することの危うさも指摘します。

(4)放映後には、「NHK 視点・論点 アーカイブ」に文面が掲載されます。
→ http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/

講師の唐沢孝一さんのページです。
http://www.zkk.ne.jp/~karasawa/u-bird.html

代表M
連絡やお知らせ | コメント(0) |permalink
通りすがりのハイタカ
幹線道路を走行中、田んぼの向こうの林に白く光るものが。

ハイタカでした。 ♀のようですね。 ハシボソガラスがくると、気にしていましたが、カラスは通り過ぎていきました。
ハイタカ1  ハイタカ-2

カワラヒワが上の枝にとまってしまいました。 お腹はすいていないようで、気にしません。でもカワラヒワは居心地が悪かったのか、1羽、そしてもう1羽と飛び去りました。
ハイタカ-3

お腹の辺りに嘴をつっこんでいました。 羽根を膨らませています。暖かそうですね。
ハイタカ-4  ハイタカ-5

観察会でもこのくらいじっくり見られればいいのですが、ほとんど空の上で、なかなか機会がありません。

代表M
野鳥 | コメント(1) |permalink
今月の野鳥
冬は鳥が見やすい季節なものですから鳥ばっかりですみませんけどまた手抜き写真集をお送りします。
本当はそれぞれの生態や環境のことなど触れたいことは盛りだくさんなのですが(笑)。
1501shijukara9762.jpg
これは山奥でのシジュウカラ。都会の住宅の庭から山奥まで本当にどこにでもいます。ただ、一度に見る数はせいぜい10羽くらいまで、普通は2-3羽までの単位で行動しますから、大群みたいなものはまず拝めません。
ツピーツピーとかジュルジュルジュルとかかなりいろんな鳴き方をしますが、いずれにしてもボリュームが大きく、ツヤのある高音でやかましいほど鳴く印象でしょうか。小さな声でチッとか一声だけ鳴かれると、ヤマガラなどほかのカラ類と違いがまずわかりません。
冬も1月ともなると、すでに繁殖期に入った種も多くありまして、小競り合いや巣作りといった行動が見られます。写真のシジュウカラは6羽ほどの群れでしたが、地面で食べ物を探していたのか、巣の材料を物色していたのか、よくわかりませんでした。お仕事で別のことを確認しておりましたもので。わかりにくいですが、氷柱の上にいます。

ということで、ウダウダはこの辺で。あとは「続きを読む」をクリックして気楽にご覧ください。
いずれも三国あたりでも見られる、あるいは見られることもあるような鳥たちです。
写真をご覧になってお気付いたことなどありましたら、コメントくださいね。

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野鳥 | コメント(4) |permalink
カワウ
先日の記事と同じ川のカワウです。朝通る時、最近2羽でいます。
カワウ1

1羽の色合いが婚姻色になっています。
カワウ3  カワウ2

カワウは繁殖期が長いそうですが、それでもこの地域で見ることが出来る時期に、このような色合いになっているのを初めてみました。

代表M
野鳥 | コメント(2) |permalink
河原のダイサギ
1月19日この部分、追加します。
この冬鳥のダイサギがどの程度飛来しているのか知りたくなりました。
今後皆さんが目撃された場合、お知らせいただければと思います。また、これまでにも観察したことがあれば、お知らせください。



昨日通りすがりの宝満川にいたダイサギです。 なんとなく違和感があって・・・
ダイサギ0

違和感の正体は脚の付け根の色でした。黄色です。 ダイサギならばこの部分はねずみ色・・・
ダイサギ

亜種オオダイサギという冬鳥がいるらしいのです。普段見ているダイサギはこの細かな分類でいうと、亜種チュウダイサギになるとか・・・  ただ、亜種オオダイサギはアオサギよりは大きいとのこと。 

お昼ねしているマガモのそばを通り過ぎていきました。確かに大きいみたいに感じます。比較するアオサギがいませんね。
オオダイサギ マガモ

気になったので、今日ちょっとまた見てきました。ほぼ同じ場所にいました。ありがたいことに、少し離れたところにアオサギが。車をアオサギとオオダイサギの中間になる位置にとめて、画像をとりました。つまり、それぞれの鳥との距離は同じ、レンズのズームも同じです。右の2枚は同一個体です。脚の色がわかりにくかったので、首を伸ばした画像もくっつけました。
アオサギ オオダイサギ 比較
アオサギより大きいように見えましたが、画像を張り合わせてみると、随分大きい感じですね。

今まで気づかなかったのか、それとも飛来していなかったのか・・・ごく普通に見られるダイサギなので、気づかなかったのかもしれませんね。

代表M



久留米のG様 遅くなりました。お送りいただいた九歴にいたもの載せさせていただきます。
九歴にいたもの

代表M
野鳥 | コメント(4) |permalink
アカガエルの卵塊
M木さんからニホンアカガエルの画像が届きました。観察会の時に、「1月7日にはビオトープではすでに産みつけられていた」とお話をいただいていました。
日本アカガエル卵塊2 日本アカガエルの卵塊1

今夜は雨、浅い水溜りのあちこちで、フィフィフィフィフィーとカエルたちの鳴き声が聴こえていることでしょう。
M木さん、ありがとうございました。

代表M
両生類(カエル) | コメント(1) |permalink
1月10日の観察会
管理人さんのお年玉につられて(?)新年1回目の観察会へ。

とても素敵なお年玉をいただきました。猛禽類のシルエットには、ちゃんと識別点も明記してくださっていて、ポストカードとともにいただきました。管理人さん、色々とお気遣いありがとうございました。
観察の様子1  観察の様子2

久留米のGさんは、写真クイズ。ちいさな植物も拡大して一部を切り抜くと、???となりますね。植物も花のときだけではなく、種や実、双葉、葉、芽吹き、枯れ姿、冬越しの様子など季節季節で見ていくと面白いものです。Gさん、いつもありがとうございます。

M木さんは、会計の簡単な報告を。レインボーさんは、お店の前にお顔を出してくださいました。お二人とも、ありがとうございました。

西の田は相変わらず、カシラダカなどで賑やかです。今回は大きなきれいどころ(♂)がゆっくり姿を見せてくれました。
観察の様子3

幹の地衣類も触って「元気」を確認です。冬の日差しをしっかり浴びていました。
幹の地衣類

ヨシノボリの溝の人口湿地です。残念ながら、アカガエルの卵塊は見つかりませんでした。水底には、きっと沢山のウシガエルたちが、じっと潜んでいることでしょう。
ヨシノボリの溝の人工湿地

アラカシとシラカシの葉裏の違いはこんな風。どっちがどっちか興味が有る方は確認してみてくださいね。
アラカシとシラカシの葉裏違い

弥生の丘のちまき、自然の造形です。うまく出来ていますね。中には越冬中のものもいましたね。
ちまき

イヌビワ小径からは、ミヤマホオジロを堪能です。彼らが草の中に下りていると、とても分かりにくいのですが、♂の黒と黄色の冠羽はやっぱり美しいですね。
観察の様子4

他にも色々と穏やかな冬の日を楽しみました。参加された皆さん、ありがとうございました。

代表M
自然観察全般 | コメント(0) |permalink
溜池まわり
今年もガンカモ調査の季節になりました。小郡市側を回りました。

井ノ浦も前堤も、水抜き後の水位の回復が足りないのか、数は少なかったです。

影堤にトモエが来ていると、S松さんから連絡をいただいていたので、期待していきました。
いましたよ。♂1です。やっぱりきれいですね。
池の真ん中付近の対岸そばにいますので、ここなら井ノ浦や淵田堤などで見るよりも近くて分かりやすいと思います。興味のある方は行かれてみては。
トモエガモ  トモエガモ-1
横の寝ているの、ひょっとしてトモエの♀かもと思ったのですが、寝起きのお顔はコガモ♀でした。

と岸で、私の乱視の遠目に何か動くものが。黒っぽい縦線が落ち葉の中を移動していくので、「何?」。 双眼鏡で見てシギであることが分かりました。動いていた黒っぽい線は体の前の方にある縦線でした。でかいシギです・・・マガモと比べてください。これまで遭遇はしていたのですが、気づいた時は飛び立った後なので、写真も撮れませんでした。 やっとじっくり見ることができたヤマシギです。頭の上に白い横線があります。タシギなどはこの線が縦になっていますもんね。とにかく大きいです。水際に嘴をつっこんで餌を探っていましたが、この大きなシギは、歩き出すと早い。大またでぐいぐいです。
ヤマシギ-1  ヤマシギ-2
ヤマシギ-3

その後落ち葉にまぎれてしまいました。

代表M
野鳥 | コメント(0) |permalink
初三国詣で
すみません、さらに上に記事を乗せます。1/10観察会のPRもありますけん。
原田の歯医者さんのとこに行くついでにちょっと資料館へ初詣に。
資料館は休館でしたが宅地造成工事はどんどん進んでいました。
ニホンアカガエルの卵がないかちょっと探してみましたが、見つかりませんでした。まだなんでしょうかね。
日が射して暖かく鳥は活発でした。いくつか写真で紹介します。
資料館あたりのどこかにこれらほかいろんな鳥が1/10観察会のときもいます。
見つけにいらしてくださいね~。
1501aojim9227.jpg 1501miyamagarasus9247.jpg 1501miyamagarasus9253.jpg
1501shiroharam9233.jpg 1501shiroharam9261.jpg 1501shiroharam9263.jpg
1501enaga9300.jpg 1501kogera9317.jpg
↑上段左から「アオジ」「ミヤマガラス」「ミヤマガラス」
 中段:「シロハラ」(3枚とも)
 下段左から「エナガ」「コゲラ」

というわけで、ぜひお出かけください。1月だけのお年玉景品もありますです。
1月観察会景品の記事

あっ、そうそう、タヌキの糞もありました。足跡もありました。多分そうだと思うんですが。
1501tanuki_footprints9281.jpg 1501tanuki_footprints9283.jpg

○管理人M
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おめでとうございます
ご挨拶
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新年1月観察会のおまけ予告!
というほどのことはなかとですけど、
新年1月10日の観察会でも粗品進呈します!
もちろん、観察会の参加促進のための露骨なニンジンです。ちょっと痩せ細ったニンジンですが(笑)。
2015_hagaki_shilhouette_mokins.jpgtorilist100.jpg
というわけで、ニンジンは三国の会向け特製猛禽飛翔シルエット絵葉書です。
三国で見られる代表的なタカやハヤブサの仲間をポストカードにしてみました。
飛んでいる猛禽を見分けるヒントやハマるきっかけになればと、楽しげな感じに作ってみました。
「その辺」でちょっと気を付ければ見られそうな鳥100種リストも漏れなく付いてきます。
12月にご好評いただきましたカレンダーもまたいくつか持って行こうと思っています。

1501komochiduki9226.jpgオマケ:1月4日の月。雲が横切って美しかです。
1/4は旧暦の11/14で十四夜、つまり「小望月(こもちづき)」。
実際の月齢はおよそ13ですから、本当の望月(満月)は
月齢15だから明後日1/6となります。
コムズカシイけどわかってみると面白いです。

1月観察会に行って痩せニンジンをゲットしよう!
んー、イマイチ締まらん合言葉やけど、よろしくお願いいたします~。
(※年明け再掲載です)

○管理人M
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