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三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
冬鳥増えてきました
というわけで、次はどなたでも見やすい鳥の記事をどうぞ。
冬の鳥が続々と飛来しています。
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↑上段左からビンズイ、アトリの群れ 下段左からニュウナイスズメ、コガモ群れ、ジョウビタキ
長崎県での写真ですが三国でもお馴染みの面々ですね。
ビンズイは草地などをこそっと歩き回るセキレイの仲間です。人が近づくとジューンといった高い声を出しながら木々へ逃げ込む感じです。数羽程度の単位で行動するのが見られます。
アトリはどうも今のところ「当たり年」の雰囲気があり、数多く見られそうです。このときは500羽ほどいました。
ニュウナイスズメは三国あたりではそれほどたくさん来ないと思われますが、田んぼなどでカワラヒワやアトリ、スズメと一緒に餌を啄ばんだり電線に止まったりしているかもしれません。写真は♂ですが、♀はかなり模様が違います。スズメと比べてより赤味が強く頬の黒がありません。
コガモをはじめカモの仲間も増えてきました。まだエクリプスと呼ばれる羽の状態で、♂や♀の区別がつけにくいのですが、じきにお馴染みの♂♀らしい模様の羽に変わります。
ほかにもシロハラ、タヒバリ、ノスリ、ハイタカ、いろんなカモなども来ていました。
三国にもきっといろんなのが来ていると思います。

その他の鳥もいくつかどうぞ。
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↑ノビタキ:これは通過してもっと南へ
以下年中見られるものたちです。
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↑上段左からイソシギ、カイツブリ(糞後)、スズメ
 下段左からヤマガラ、セッカ

11/1観察会ではどんなんが見られるでしょうね~。
○管理人M
野鳥 | コメント(2) |permalink
スズメバチの狩り
少しずつ寒い季節になってきていますね。野生の生き物たちも厳しい冬に向けて準備しているようです。
昨日29日某所を歩いていましたら、地面でハチが何かを狩っているのに気がつきました。
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肉眼では黄色い部分が目立ったため「あー、キイロスズメバチが何かを捕えようとしているのかな」と思ったのですが、双眼鏡で見たら、コガタスズメバチが覆い被さっているではありませんか。
いったいどうなるのかと見ていたら、すぐにコガタの優勢が決まり、キイロはお尻の針を出したりしてはいましたが、お構いなしに「翅→触覚と複眼→前脚→中脚」の順に見事に解体していきました。
どのあたりからかわかりませんが、キイロは全く動かなくなっていました。
そして、「邪魔な部品」がなくなった頃、胸と腹の間を切断し始め、ちょっと苦労した末に切り離しに成功。
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持ち易いように持ち替えてから、頭と胸を持って飛び去って行きました。
地面で格闘が始まって飛び去るまで12分とちょっとのできごとでした。
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腹を切り離すぞと思ったときから「腹の方を持って行くのでは」と予想してみたんですが、持って行ったのは頭胸でちょっと意外でした。もう一度取りに来るのかもしれませんが。
巣に運んでいるんでしょうね。多くの食料の要る季節らしい光景なんでしょう。

一般に最も凶暴とも言われるキイロスズメバチを、今回ほとんど同じサイズのコガタが襲ったりするのかとまた面白い発見となりましたー。やっぱり野生は凄いです。

○管理人M
昆虫(アリ、ハチ、ハエ) | コメント(2) |permalink
ヒメノコメエダシャク
昨日観察会の下見をしていました。跡地側の開発はどんどん進んでいるようですね。
あちこちでジョウビタキやモズが鳴いて、シロハラの声も聞こえました。

サクラのトンネル下のロープに絡んだ枯葉のようなものが目の端に。 ムム、怪しい。
枯葉?

やっぱり蛾でした。交尾をしています。この体色、雨で色があせた枯葉の雰囲気です。う~ん、素敵です。
ヒメノコメエダシャク

裏からも。 やっぱり♀はでっぷりですね。この大きなお腹に卵は何個入っているんでしょう。
ヒメノコメエダシャク2

2頭は時折吹く風に揺れています。こんなものの動画を撮るのは私ぐらいのことでしょうね。
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吹き飛ばされた♂、横目で場所を確認していなければ、きっと見つからなかったでしょう。
ヒメノコメエダシャク3

秋の1日、こんな営みがなされていました。

代表M

(幼虫は見たい方は、続きをどうぞ。) ⇒ 続きを読む
昆虫(チョウ、ガ) | コメント(0) |permalink
ヤマトヒバリ
植え込みなどで、昼間も小さな声で鳴いている虫の正体がやっとわかりました。ヤマトヒバリでした。体長7mmほど、まさかこんなに小さなものだとは。葉陰を探しても見つからないわけです。たまたま家屋の外側にとまっていたので、分かった次第です。
ヤマトヒバリ1

長い触角も切れてしまい、脚も1本なくなっていました。♀を争ったのか、それとも何かに襲われたのか・・・。指を近づけても、テリトリーを守りたいのか、ほとんど逃げません。

最初は5cmくらい離れて動画を撮ったのですが、音がまったく繁栄されません。1cmほどくっつけてやっと鳴き声が拾えました。
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広げた翅を見たかったので、動画にとった彼の鳴き声を聴かしてやりました。「え! 誰?」という風に5秒ほど震わしている翅を止めてくれました。
ヤマトヒバリ2

その後またすぐに負けまいと鳴き続けました。
秋の夜長ですね。

代表M

その他の昆虫 | コメント(0) |permalink
ジョウビタキ増量中
記事の中でもチラホラ出てきているジョウビタキちょっと撮ってきました。
雲っていた上に、暗めのところでの出現でしたんでそれなりですが、初物ということでどうかひとつ。
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おなじみかと思いますが、左が♀、右が♂ですね。
ヒッッ、ヒッッ、ヒッッと新聞屋さんのバイクの方向指示器のような声と、間に入るカッカ、カカッカという感じの声がトレードマークです。で、この「カッカ、カカッカ」といった声を、火打石を打つ音に見立てて「ヒタキ」の名前が付いているそうです。
夏に北の国で繁殖して、越冬のために渡ってきます。平地からかなりの標高のところまでかなりの数がやってくるためいわゆる冬鳥の代表選手と言えそうです。
去年鳥の分類が変わって(日本鳥類目録第7版というものになりました)、一旦ツグミ科となって独立していたのが再び統合されて(ツグミ科がなくなりました)ヒタキ科に「出戻った」グループのひとつです。まあ、分類はかなりの部分人の勝手ですから、あんまり神経質になる必要はないんですが、何の仲間なんだろうという考え方自体はいろいろ便利でもありますんで、ちょっと触れてみました。
同じように今増量中のシロハラやマミチャジナイも同じ科なんですが、これらの声も聞かれました。まだそれらは越冬生活に入っていると言うよりは、まだ渡る途中のようで、高空や高い木の上からほぼ声だけの出演でした。

冬の準備がだいたい整ったもの、準備中のものそんなんが見られる時期のようです。
○管理人M
野鳥 | コメント(3) |permalink
秋も深まってきましたね。
14日には、自宅近くでジョウビタキの声がしました。久留米でもGさんが15日に確認されたそうです。
私も昨日三沢でも鳴き声を聞きました。

稲刈りも終わった場所が増え、秋が深まってきましたね。
この季節、アカネの季節でもあります。

三沢の耕作放棄地の湿地です。コノシメトンボが縄張りをパトロールしていました。アキアカネの♂も来ていて、両者で場所を取り合っていました。
コノシメトンボ♂パトロール  アキアカネ♂休息

コノシメトンボもアキアカネも広々とした場所の浅い水溜りを好むようです。以前は跡地から三沢の多くでそんな場所が沢山あって、ごく普通に見られるトンボでした。ところが、浅い湿地はご存知のように、どんどんなくなって、それとともに、トンボたちの姿も減ってきました。今年が最後にならないように、とは毎回思うことです。

この浅い湿地で、ミズスギナミズマツバ(マツバと書いたつもりが、スギナに。失礼しました)を見つけました。どこかにあるはずと思っていましたが、トンボの調査中に見つかりました。
ミズスギナミズマツバはいわゆる水田雑草ですが、各地で絶滅危惧種になっています。トンボとともに姿を減らしていく湿地の植物たちです。
耕作放棄地の浅い湿地  ミズマツバJPG

10月の初め、M木さんのビオトープでは、リスアカネが盛んに産卵していました。連結して、湿った土の上に卵を1個ずつばらまいていきます。卵が画像に写っていました。黄色の←の先が卵です。 
リスアカネ連結産卵  リスアカネ連結産卵2

このペアは連結がはずれてしまいました。♀が単独で産卵していましたが、すぐ上で♂がなんとか連結しようとあせっていました。連結していないと、いつ別の♂にさらわれてしまうかわかりませんもんね。♂の気持ち、分かるような気がしました。
リスアカネ連結  リスアカネ♀産卵

コノシメトンボやアキアカネを見つけた昨日には、リスアカネの産卵も終わっていて、トンボたちの数も種類もぐっと減っていました。

代表M
昆虫(トンボ) | コメント(0) |permalink
冬鳥も少しずつ
連投ですみません。
昨夜11日夜中、今シーズン初めてマミチャジナイ(もしかしたらアカハラかも)が渡る声を2回聞きました。
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(※↑写真は昨年11月朝飛んでいたマミチャジナイです。)
これからどんどんシロハラの声も聞かれるようになるんでしょうね。

鳥によって渡り方も違うと思いますが、多くの小鳥は夜中に高空を飛んで距離を稼いでいると思われます。昼間もヒヨドリのように群れを作って移動するものもいれば、森から森へ匍匐前進のように進むのもいます。
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↑ヒヨドリの群れ
夜だと姿は見えないんですが、福岡ではシロハラとマミチャジナイはどこででも飛ぶ声が聞けます。
そんなのでも気が付いてわかってみると結構嬉しいものですね。
「どんな声なの?」と聞かれるとうまく表現しにくく困るのですが、シロハラは「チリリー」と周波数の高い鋭いもので、マミチャジナイが「ジーンッ」みたいなシロハラより低いけれども同じく金属的な鋭さもある声です。参考になるかどうか(苦笑)。

(10/15追記)シロハラの渡る声も連夜聞こえるようになったようです。夜空も楽しみです!

○管理人M

そのほか最近撮った鳥、虫写真を置いてみましたので、良かったら「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

⇒ 続きを読む
野鳥 | コメント(2) |permalink
ハヤブサ
たまたまハヤブサの生態をじっくり見る機会がありましたので、県外でのことでしたが失礼してちょっと。
ハヤブサはおそらく最も人気のある鳥のひとつだと思いますが、福岡でも最もあちこちで見られる猛禽のひとつです。
そこまで数が多いわけではありませんが、飛翔能力が高く、行動範囲がかなり広いからではないかと思います。
福岡市全区、春日市、大野城市、那珂川町、太宰府市、筑紫野市など「福岡どこででも」見られる、意外と身近な鳥です。

ある秋の朝の田んぼからけたたましいハヤブサとカラスの鳴き声が。よくよく探したら電線にハヤブサがいました。カラスはいくつかの塊になったり飛び回ったりと興奮状態。数100羽いました。ほとんどがハシボソガラスでした。
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カラスは猛禽を見つけると威嚇したり追いかけて飛んだりするのがよく見られます。このときもバトルやっていました。
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ハヤブサは生きた鳥を主食としているためでしょうか、カラスも烏合で頑張るものの、時折迫力満点の示威飛行と声でただ1羽で場を制していました。って、あれっ?いつもは逃げて難を避けるのにドシテ?と思い、この場所への執着の原因が何かあると思って少し様子を見ていたら、ハヤウサが田んぼに舞い降りました。
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なるほど、大きな獲物があったんですね。白いサギですが、脚の先が黄色くないからダイサギでしょうか。すでに主要なお肉はなくなっているようでした。初めの写真を見たらそ嚢が大きく膨らんでいます。脚だけでもハヤブサの背丈よりも高いですね。自分より大きいのを狙うのはどういう状況や判断なんでしょうね。小鳥を食ったりもするのですが。

こちらは仲間を食われたダイサギたち。実際にはこのときは私はまだ大捕物のことは知りませんでした。
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食べ終わって鉄塔で休憩していました。完全に上から目線で見られました。普通ならこんなに真下に近寄る前に飛んでしまうところですが、満腹で飛ぶ状態でなかったんでしょう。私も仕事をしていまして、ここにヤツが止まっているのに気付かずに近づいたものでした。
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こんなようなことがごく日常的に起こっていて生態系が循環しているんですね。

○管理人M
野鳥 | コメント(3) |permalink
赤い月
昨晩のお月様です。皆さんもご覧になったことと思います。私は台所と2階を往復しながら、観察しました。一眼とコンデジと構えていたのですが、結局コンデジの方がうまくいきました。

夕方見た東の空、なんだかもやっていて、見えないかも・・・と。でも、18時22分には、一部が暗くなった赤い月が出ていました。大気中の粒子のせいでしょうか。 
赤い月

月が昇るにつれ、空も澄んでいて、色も月らしくなっていきました。 そして、光る部分が少なくなって赤い月に、22時には、ほぼ終わっていました。
皆既月食

夜になると、自宅近辺はひっそりとしているのですが、ご近所の皆さんも時折外に出て空を眺めていらっしゃいました。
代表M
自然観察全般 | コメント(0) |permalink
10月4日の観察会
もう10月ですね。野鳥の世界では渡りの季節もはじまっています。そういう野鳥たちが見られるかと思っていたら、この日はどうしたわけか、姿が少なく・・・・風が強かったせいかもしれませんね。

お店の前にちょっと寄ってくださったレインボーさんが持ってみえたイノコズチ、しっかり虫こぶがついていました。いつものことながら、観察会が始まる前からすでに観察は始まるのです。 最近虫こぶの中を開けて見るのが面白いM木さん、早速ファーブルで拡大です。
観察会-1  イノコヅチの虫こぶ-1

コナラの根元に捨てられた飼育ケースの土とカブトたち。夏の終わりには良くこのようなシーンをみることがあります。これはけっして、「良いこと」ではありません。 市販の土には、いろんなものが混じっています。元々ここにあったものではありません。もしもカブトムシがここのものなら、土は、自分の庭に捨てるなり、ゴミとして処分して欲しいものです。カブトが他所で捕ったものならば元の場所に、買ったものならば、ゴミとして出すしかありません。それが、地域の生きものを守るということにつながるということですが、そこまで考えが及ぶご家庭はほとんどないという現実ですね。
飼育したものを捨ててはいけません

散歩道をはっていたヒメクロイラガの終齢幼虫です。久留米のGさんの手のひらに。上を触らなければ大丈夫とのことですが、なかなかまねはできませんね。
ヒメクロイラガ-1

いろんなものがいるので、なかなか先に進みません。まあ、いつものことです。
観察2

このタテハモドキ、私はきづかずにスルーしてしまいました。 どこに止まっているかわかりますか?
タテハモドキJPG

タテハチョウの仲間は、脚4本を普段使ってとまっています。前脚はなくなったわけではなく、退化といいますか短くついているようです。 白の←の部分に短い前脚がついています。
手持ちの画像でも同じですね。上の段が4本使いのタテハチョウの仲間(コムラサキ、イチモンジチョウ、ツマグロヒョウモン)下の段が6本使いの他の科のもの(セセリチョウ科オオチャバネセセリ、アゲハチョウ科ナミアゲハ、シロチョウ科モンシロチョウ)です。くらべてみてください。
タテハモドキ2  名称未設定9

感想文のお願いをまたしても忘れてしまったので、少しだけご紹介でした。参加された皆さん、ありがとうございました。

そうそう、観察会終了後、空を見ていた管理人さん、「チゴハヤブサ!」と。他にもハチクマ?1が飛んでくれました。やっぱり渡りの季節でした。 管理人さんの画像です。ありがとうございました。
右は1週間ほど前の長崎県での参考画像です。色形が少し細かく見えます。(管理人M)
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代表M

自然観察全般 | コメント(1) |permalink
アリスイ
久しぶりにアリスイに出会いました。もし、最初にここにいたのなら、きっと気づかずに、通り過ぎていたことでしょう。
アリスイ

ありがたいことに、見つけた時は、調整池のフェンスの上。ホオジロなんかと一緒にとまっていました。 運転中だったので、フロント越しで、1枚。少し色が変です。 バックして、窓からカメラだして、後頭の中央から背中にかけて黒い縞、やっぱりアリスイで間違いないと、1枚です。アリスイは冬にやってくるキツツキの仲間です。この個体は越冬でしょうか?渡りの途中でしょうか? 最初にいたと思われる調整池はヤナギ類が相当大きな木になっていますので、おそらくその幹などにとまって、餌をとっていたのではないかと思います。
アリスイ2  アリスイ3

その後、道路の縁で餌をとり始めました。

草刈後の地面に盛んにくちばしを近づけていました。舌をのばしている様子もわかりました。この長い舌に、アリンコなどをくっつけて、食べているのでしょうね。そして、くちばしを上に向けて飲み込む、同じ様な行動をとりながら、少し歩いて・・・を繰り返していました。

と、バックミラーに後続車。狭い農道で車を止めて写真を撮っている私が悪いので、大急ぎで発進です。それと同時に、アリスイは畑を越えて、飛び去りました。
アリスイ4  アリスイ5

その先、M木さんのビオトープのそばで、リュウキュウムラサキが飛翔しているのに、気がつきましたが、車を降りた時には飛び去った後でした。ちょっと残念でした。

※下の参考画像は9/27に長崎県で撮ったリュウキュウムラサキです。こんなやつです。図鑑によると台湾型かフィリピン型のようです。台風でやってきたようです。(勝手に補足 by管理人M)
1409ryukyumurasaki6840.jpg 1409ryukyumurasaki6835.jpg

アリスイはこれまでも跡地で観察されています。明日の観察会、九歴でも見られればいいですね。下見時には、コサメビタキなどが来ていました。

代表M
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