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三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
落ち葉の上に
庭の落ち葉溜りです。コナラの葉がほとんどなのですが、そこで黒っぽい小さなものが動いているのに気がつきました。葉の上の、ゴマ粒を細くしたようなものがそれです。見ていると、ピョンと跳ねました。ムラサキトビムシの仲間のようです。
落ち葉RIMG0014  紫色のトビムシRIMG0007

紫色のトビムシRIMG0002

ほとんどの葉の上にのっかっています。100匹、いいえ、1000匹、もっといるのかもしれません。湿ったところには、こんなにかたまってついていました。これならファーブル使えそうです。葉の表皮を直接食べているのか、胞子のような小さなものを食べているのかはわかりませんでした。
湿ったところにRIMG0009  RIMG0011.jpg

いずれにしても、彼らの働きで、この落ち葉が土にかえっていきますから、ありがたいことですね。

代表M


その他の昆虫 | コメント(0) |permalink
カモの調査の下見
年明けには、カモの調査が入っているので、筑紫野市内の池に行ってきました。

街中の小さな池です。カイツブリが幼鳥を2羽つれていたのでびっくりです。この時期に見たのは初めてです。その様子をカワセミが上から見ていました。
カイツブリ親子_C262776  カワセミ_C262786

近づいてきたのは、アヒルです。餌付けされているのでしょう。
アヒル_C262794

別の池です。こりゃあ、カワウが相当いるようです。白っぽい糞だらけの木がありますから。 すぐにバサバサと飛び出しました。
カワウの止まり木_C262802  カワウ_C262804

キンクロハジロやホシハジロがきていました。
キンクロハジロ_C262801

隣り合った池です。こちらには、コガモやカルガモがいました。驚かすつもりはなかったのですが、堰堤の坂があまりにも急で、下りるのが怖く、池の端の小道にむかいました。結果的にカモたちが飛び立ってしまいました。これはコガモたちの飛翔です。彼らは隣の池に入りました。
コガモ・カルガモ_C262816  コガモ_C262820

私が道路に下りた頃、カワウたちが、元の池に次々に戻ってきました。まさに、「お邪魔しました。ごめんなさい」でした。

代表M




野鳥 | コメント(0) |permalink
再びサギの戦い
別の日に、同じ西小田橋付近に行ってみました。
いました、いました。 またしても戦いが始まっていました。今回はコサギ同士です。

ガー!  ゴガー! とすごい声をあげています。
コサギ戦い_C122590  コサギ戦い_C122591

ひょっとして翼を踏んじゃってるんでしょうか。すぐに跳ねあがって、今度は噛み付きそうです。
コサギ戦い_C122592  コサギ戦い_C122593

翼を上にあげて、威嚇のポーズでしょうか?
コサギ戦い_C122594

どうやら敗者と勝者が決まったようです。頭を下げてすごすごと逃げるものと、首をおもいきり伸ばして自慢気に見えるもの。
敗者と勝者_C122597  敗者と勝者_C122598

勝ったコサギは群れに戻り、他のものたちとゆっくりと餌さがしをはじめました。

ところが、一旦終わったかに見えた戦いでしたが、また勃発。負けた方が、群れの中の先ほどの勝者に猛然とアタック。それでも、やはり、敗者は同じでした。
この負けたコサギは、先日の群れにつかかっていたコサギと同じでしょうか?

代表M




野鳥 | コメント(0) |permalink
通りすがりの川で
先週、西小田橋のところで、川を見ると、コサギがカイツブリを威嚇しているところでした。カイツブリたちは、集団で近づいてきます。縄張りをあらされてはたまらないと、時折、カイツブリの上を威嚇して舞っています。
コサギvsカイツブリ_C102446  コサギvsカイツブリ_C102458

とそこに、少し川上に、サギたちが現れました。 先ほどのコサギが猛スピードでお出迎え・・・ 
コサギs_C102462  コサギvsサギs_C102472 

ではなくって、バトルが始まりました。こんなに沢山で縄張りをあらされたのでは、たまらないということのようです。 
コサギvsサギs_C102487  

ひとしきり戦うと、大急ぎで元の縄張りにコサギは帰ってきます。 
コサギ_C102480 

また気になったのでしょう。このコサギがまたサギの集団を追い払いにかかります。
コサギvsサギs_C102476

と、その隙にやってきたのは、ダイサギです。 当然のように、ダイサギは、コサギがいたポイントに。
ダイサギ_C102507  ダイサギ_C102511

コサギが気がついて戻ってきました。少し離れて水に入り、ダイサギを睨みます。  ダイサギが気がつきました。くるり、コサギは顔を背けます。
コサギvsダイサギ_C102513  コサギvsダイサギ_C102514

ダイサギが近づいてきます。 とうとうコサギは逃げ出してしまいました。
コサギvsダイサギ_C102518  コサギvsダイサギ_C102519

集団で行動しているコサギたちと、別行動の1羽のコサギ。のんびりと餌を食べているようですが、常に生存競争があるのでしょうね。

代表M 

 
野鳥 | コメント(0) |permalink
クロガネモチの実で
一昨年、きれいな画像が沢山ある下記のブログを見て、一度観察したいと思っていたオナガコバチの仲間です。このブログなどによるとクロガネモチの実に寄生するのはニッポンオナガコバチということです。
http://mushi-akashi.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-e01e.html

先週、買い物の行き来で通る所にあるクロガネモチで、実に脱出口があるのに気がつきました。
クロガネモチの実に脱出口RIMG0099

ハチを探してみると、いましたいました。葉の裏に。沢山羽化しているのにどうも♂ばかりのようで、♀がみあたりません。気温が低いせいか、あるいは、まだ♀の羽化には日数がかかるのか、皆じっとしていました。こうなると、ぜひとも♀も見てみたいものです。
オナガコバチの仲間RIMG0119  オナガコバチの仲間RIMG0104

今日は午後観察に出れたので、行ってみました。ビンゴ。♂がとても活発に動いています。飛び回っているものもいるし、カメラや洋服にとまったり。そして、実を触角てパタパタやっているものも。小さな穴には、♀の顔がのぞいています。
♀の羽化を促す?♂RIMG0003

別の実では♂同士が喧嘩を始めました。いいえ、必死で戦っているのでしょうね。噛み付いたりしています。自分の遺伝子を残さなければいけないのですから。
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こちらは♀の羽化から交尾までです。
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すぐに脱出するのかと思って動画撮影をしていたのですが、♀が頭を出すまでに30分以上かかりました。変な姿勢で撮っていたので、体がガクガクになってしまいました。

先週買い物先の駐車場のクロガネモチを見てみたら、ここにも沢山いました。幼木についた実にも脱出口がありました。クロガネモチは、植栽で使われる木ですので、きっとものすごい数のこのオナガコバチがあちこちにいるのでしょうね。

この寒い時期に羽化してすぐに交尾。クロガネモチの実への産卵は半年ぐらい先になるのでしょうか。随分交尾から日数がかかるものですね。

代表M 
昆虫(アリ、ハチ、ハエ) | コメント(0) |permalink
キクイタダキ
管理人さんの記事にもあったキクイタダキです。頭の上に、黄色い模様があるので、菊頂ということではないかと思います。

キクイタダキ_B302171  キクイタダキ_B302126

とにかくすばしっこくてなかなかじっとしてくれません。
キクイタダキ_B302269  キクイタダキ_B302294

針葉樹で見かけることは多いですが、茂った樹木の中でも見かけるようです。以前観察会では、セイタカアワダチソウやヒメムカシヨモギなどの茂みにいましたね。スカスカな所が嫌いなのかもしれません。

ところで、針葉樹にどんなものがいるのだろう、とスギの枝を見てみました。 ブチミャクヨコバイの仲間です。越冬中でしょうか。 こんな小さなクモもいました。
ブチミャクヨコバイの仲間RIMG0050  小さなクモRIMG0059

変色していたので、拡大してみました。カイガラムシか何かでしょうか?
変色RIMG0043  カイガラムシ?RIMG0079

アブラムシ? それとも上の画像のものと一緒でしょうか? 痕跡になっていました。
アブラムシの痕跡?RIMG0042

なかなかキクイタダキの目になるのは難しそうです。あの小さな体で、枝の中を忙しく動き回って、いろんなものを食べているのでしょうね。

代表M



野鳥 | コメント(0) |permalink
再びスゴモリハダニ
再び、スゴモリハダニです。

スゴモリハダニの巣のある葉を見ていて2点気になる部分がありました。

まず、巣と巣の間に黒く見える部分です。拡大してみると、こんな感じです。
巣の間にある黒い部分RIMG0192 黒い部分の拡大RIMG0193
必ず巣と巣の間にあることから、スゴモリハダニと関係あるだろうと思ってネットで検索すると、共同トイレというものがでてきました。社会性と言われるゆえんですね。

ファーブルでみていると、1匹がやってきて(黒い↑)腹端を葉の表皮に近づけて、また戻っていきました。どうもトイレを使用したようです。
トイレ使用中かなRIMG0198

もう一つは、これ。巣の内側、天井とでもいうのでしょうか、そこに、なにかゴミ?抜け殻のようなもの(白が濃くなっているところ)が沢山くっついています。
巣の内側、何かあるRIMG0196

でやはり検索すると、英文の文献がでてきました。日本人の研究者の方が発表されたもののようです。
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/278/1712/1653
「Silk threads function as an 'adhesive cleaner' for nest space in a social spider mite」
「社会性ハダニの絹糸には、巣部屋を清潔に保つため、くっつくクリーナーとしての機能がある」とでもなるのでしょうか。私のひどい訳で恐縮です。 概要を見てみたのですが、どうやら、「巣内のゴミを天井にぶら下げるのは、(この巣を補強するためではなく)、巣や卵を掃除した結果である」というような・・・・「居住スペースを清潔に保つことが限られた区分ですごす動物の社会性を進化させることに必要だと示している」・・・・概要を簡単にすると、こんな訳になるのかなあ。間違っていたら申し訳ないことです。
英語お得意な方は、是非ご自分で読んでみてください。

この小さなハダニの仲間のやっていること、またしても「へ~、すごい」の世界でした。

代表M
自然観察全般 | コメント(0) |permalink
井ノ浦公園で
12月観察会のあと、井ノ浦公園に行ってみました。カモ来てっかな~って。
1212yoshigamo6881.jpg 1212okayoshigamo6879.jpg
いましたいました。ヨシガモ(写真左)やらオカヨシガモ(写真右)やら。
ほかにマガモ、カルガモ、ヒドリガモもいました。
ハシビロガモやコガモなどはその日はお休み(?)。

陸ではメジロやヤマガラ、アオジ、シロハラなどがいました。
池のフェンスのところのクスノキにチリッ、チリッ、シシシシシシ~(フェードインとアウト)。
キクイタダキが数羽やってきてしばしお食事。
1212kikuitadaki6872tr.jpg
日本で見られる最も小さな鳥(体重4g程度とか)だそうですが、いつもスギやヒノキ、マツなど針葉樹林で見かけます。広葉樹クスノキでこんなに何羽もゆっくり見たのは初めてでした。
今のところキクイタダキ(冬鳥)はあちこちでよく出会えてます。

「続きを読む」をクリックすると最近撮った生き物などの写真がおまけで見られます~。

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野鳥 | コメント(3) |permalink
冬の田んぼで
また三国ネタでなくてすみません。
先日11/28に仕事帰りに行った阿蘇南西の西原村ということころでのお話です。
ここでは某大手飲料会社Su社などが地元と一緒に、冬でも水を入れた「冬水田んぼ」というものをやっています。
冬場の浅い水溜りというものが大変少なくなっていまして、そういう環境を作ることによって、そういう環境を好む生き物にもまた生活してもらおうというようなことのようですが、当日の朝は零下まで気温が下がったような時期でも赤とんぼが結構いました。
1211akiakanefm6772tr.jpg
↑これはアキアカネが連結して産卵しているところ。他にも何種類かいました。
冬死滅する前にしっかり次世代を残しているのでしょう。

ふと畦に目をやると、ハクセキレイの若いのが黙ってじっとしていました。
顔のあたりに黄色味があるのが若い印ですね。
1211hakusekireij6777tr.jpg
どちらかと言うとせわしなく動き回る印象の鳥ですんで「何しよっちゃろか?」と思っていたら静かにスーッと飛んで20mほど向こうへ降りました。

よく見たら赤とんぼを捕まえたのでした。これもアキアカネでしょうか。
1211hakusekireij_tombo6784tr.jpg
翅をくわえて地面にたたきつけてもいでから丸呑みでした。

ハクセキレイがトンボを捕食するのは初めて見ましたが、派手な音も何もなく粛々と進んだお話でした。
人間の感情を鳥に移入すれば「食べ物にありつけて良かったね」とでもなるのでしょうか。またトンボの側に移入すれば「残酷で可愛そう」などともなりそうです。
しかし、こういうことは野生の世界ではただの日常で、上記のような人の感覚とは無縁の静かな様子ではないかと改めて思ったのでした。
ただ、そういう野生の日常を見るのも大変面白いのでした。
もちろん三国でもこういった生き物の姿が見られますよ~。

○管理人M
自然観察全般 | コメント(1) |permalink
スゴモリハダニの仲間
買い物の途中で、ふとネザサの葉に目がとまりました。なんだかきれいな模様です。こんな模様ができるのは、きっと葉潜りか何かがいるのでしょう。
ネザサがこんな風にRIMG0174

ところが、葉裏をみると、びっしりと、細かい糸が張られています。日に透かしてみると、何かいるようですがわかりません。持ち帰りファーブルで見てみました。
葉の裏側RIMG0175  細かく貼られた糸RIMG0189

なんと、ハダニの仲間でした。ネットでの検索でスゴモリハダニの仲間というのがでてきました。ハダニの仲間がこんなに、糸を張るというのは、知りませんでした。葉の表から光を当ててみると、巣の中に小さなハダニがいるのがわかります。
びっしり入っている巣もRIMG0190  巣の中のハダニの仲間RIMG0185

このスゴモリハダニについて、おもしろいものが見つかりました。
http://column.odokon.org/2007/0327_180200.php このページです。
中国南京のモウソウチクが枯れて困っているということで、日本の研究者が調査されたそうです。簡単にいうと、「小さなスゴモリハダニとそれを捕食するカブリダニの仲間、そして亜熱帯である南京では常緑のススキにすむスゴモリダニの仲間の関係のバランスが壊れたために、モウソウチクが枯れてしまった」ということがわかったそうです。是非上のページをじっくり読んでみてください。

上のページにあるように、この葉の巣はスゴモリハダニの仲間のものですが、中にいたり、うろうろ這い回っているダニは、スゴモリハダニの仲間、カブリダニの仲間など混じっている可能性があるようですね。

こんな小さなハダニの仲間が、自然のバランスを微妙に保っていることにびっくりしました。

代表M
自然観察全般 | コメント(2) |permalink
振り回して、たたいて、ずるずるずる
庭のシジュウカラです。
野鳥がイモムシを捕まえた時は、どれも同じように振り回して、たたいているのですが、
先日、ドクガを捕食しているところをちゃんと見ることができましたので、ご紹介します。

幼虫を振り回して、弱らせています。
シジュウカラP1040208

木にたたきつけています。
たたきつけるP1040224

獲物はゴマフリドクガの幼虫のようです。この時期庭のスイカズラなどで発生していました。幼虫の腹端をくわえています。
腹端をくわえるP1040223

幼虫の腹側が上にくるようにして、幼虫の脚がなくなった部分を押さえています。毛虫の場合は、腹側から食べるというのを何かで読んだことはあるのですが、自分で確認できたのは始めてです。双眼鏡で見ても、なかなか普段は遠いですもんね。
裏返しにして押さえるP1040214

腹端から中身を引き出しています。
腹端からずるずるP1040232

腸を引き出すと中身がそのままついてくる? ずるずるやっているものが太くなりました。以前同じような画像を出したことがありますね。管理人さんがトロロ(笑い)みたいとおっしゃったような・・・。
ずるずるP1040233

その後、腹端に何度も嘴を入れたり、頭や脚の辺りを突いたりしていましたが、幼虫を落として「ご馳走様」。
飛び去りました。

代表M






野鳥 | コメント(2) |permalink
12月1日の観察会
12月の観察会、まさかこんなに寒くなるとは。風も冷たくて、まとめは、資料館の壁際でやったほどでした。
本日も初参加の方が2名、嬉しいことですね。
観察RIMG0038

今日は、桜のトンネル、弥生の丘、クサイチゴの坂道、イスノキ通り、ノウサギの原っぱというコースにしました。
ヘビイチゴの実を見つけてびっくりしました。草刈後に出たものだろうとのことでした。偽木の上には、まだヒメクダマキモドキのペアがいました。これまた少しびっくり。でも、地面に落ちて動けないものも。
ヘビイチゴRIMG0042  ヒメクダマキモドキペアRIMG0033

跡地でやっと見ることができたノダケの実です。毎年刈り取られてしまっていましたから。そこで、しっかり観察してもらいました。
左は未熟な実、右は二つに割れた実です。
ノダケの未熟な実RIMG0036  ノダケの実RIMG0033
よ~く見てみると、細い糸は、実の先端と実の柄の先端をつないでいるのです。だから、こんな風にぶら下がるんですね。

ノダケの割れかけた実をそっと開けてみました。そのファーブルでの拡大画像です。
ノダケ拡大RIMG0007
黄色の矢印のところに、細い溝があります。糸が格納されていた部分と思います。黒い矢印の部分には、まだ格納されたままの糸が見えています。上手くできています。

こちらは、クサギの実です。熟すると実がちいさくなって、色も濃くなるようですね。
クサギの実熟しの度合いRIMG0048

こんなものもいましたよ。お腹がパンパン、きっと卵を沢山もっているのでしょうね。
ツチハンミョウの仲間RIMG0049

草刈後の干草の下も何かいないかな~と開けてみたり、葉の裏を見てみたり。
観察RIMG0055  観察RIMG0082

コーンの下にも越冬に入ったキマダラカメムシがいました。落ち葉の下には、ムカデの仲間やトビムシ、ダンゴムシなどが沢山いました。他にも沢山のものを観察できました。
観察RIMG0104

OTさんから、干したマタタビの虫こぶをいただきました。ホワイトリカーに漬けてマタタビが参加された方々のお宅でできることでしょう。
また変換ミスしてしまいました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

代表M




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