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三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
春爛漫 その2
勝手にシリーズ化しました。
管理人Mさん、すいません。

昨日ですが、またウロウロしてました。
途中、スーパーで代表Mさんに見つかったりしながら(笑)。

宝珠川沿いの桜は満開でした。

20100330三国 サクラ

花の蜜を求めて。

20100330三国 ヒヨドリ
ヒヨドリ

20100330三国 メジロ
メジロ

川端でも。

20100330三国 カワラヒワ
カワラヒワ

一生懸命タンポポの種?を食べてました。
近づいても逃げないくらいに。

20100330三国 ツグミ
ツグミ

暖かくなって故郷を思い出し、「そろそろ帰ろうかなぁ・・・」。
そんな表情にも見えます。


かちがらす
野鳥 | コメント(4) |permalink
窓ガラスの前にくるカラス
レインボーさんの代理動画アップです。
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kunio

ところで今日はツバメならぬカラスのトピックを。3,4日前から店の外の鏡壁のところにカラスがやってきては外枠のラバー部分を激しく突いているのです。

そのくちばしで突く音は、外で聞くと大したことはないのですが店内にいて聞こえてくる音は、まるで何か工事でもしているような…(笑)。

過去、何年か前にもありましたが、どうしてなんでしょうね。鏡壁にうつる我が姿を敵と思って攻撃しているのかなぁとも思えます。

鳴き声もガァ~ガァ~と濁った声で、尋常じゃありません。イソップ童話の肉を咥えた犬の話を思い起こしましたよ。

そしてもう一羽がやってきて激しいバトルが繰り広げられました。

バトルの後の床には・・・。
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レインボー



勝手に追加記事です。

レインボーさんから聞いた昨日のカラスさんたちです。
この建物の屋根も定位置のようですね。 この屋根にいる時の姿と、鏡壁の前の姿、ぜんぜん違いますね。鏡に映った自分たちの姿を、縄張りに入ってきたカップルと思って攻撃しているんでしょうね。 なんか哀れ~。

誰よりも君が好き~ 
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代表M

野鳥 | コメント(3) |permalink
春爛漫
皆さんの記事があまりに多様性に満ちて、さすが「三国」と感心しまくっております。
ネタ、投稿者、コメントいずれも多様性の宝庫かと(爆)。
いつもコメントばかりで気が引けておりましたんで、久々に一席。
直前の鳥記事に呼応しようか、その前の虫にしようか、それとも...
と考えてみても頭がグルグルするばかり。
ということで、どれもちょっとずつ貼ってみることにしました。

■昼だけ営業中のフデリンドウ(右は日が傾いて閉店したところ)
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(左は30日那珂川町、右は29日太宰府市で違うモノですけど)

■今季初めて見たハンミョウ
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やっぱり金属光沢は美しかです。

■重そうな体でビョンと跳ねて移動中のアマガエル
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こんなに鮮やかな色なのにちゃんと保護色なんですね。

■当ブログでも何度も話題になっているシロハラのガサゴソ

ひとしきり地面をガサゴソほじくっては何かを食べ、
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何もなかったかのように頭を上げてじっとする。
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この個体は疎らな林内にじっとしていた私にだんだん近づいてくれました。ラッキー。

そんなこんなであれこれ気になって仕事にならん(言い訳)。

○管理人M
自然観察全般 | コメント(4) |permalink
通りすがりに コチョウゲンボウ
畑の中の道を進んでいると、電線にチョウゲン。あっ、もう1羽、飛んじゃった。うん? 何か変。 で、よ~く見ると、風切が長いですね。尾羽がほんの少し出る程度なので、コチョウゲンボウで♂かと思いますが、いかがでしょうね。
コチョウゲンボウ♂
この後散歩中の方が近づいてこの1羽も飛んじゃいました。

少し離れた田んぼのそばの水溜りには、コチドリ。何か見つけたようですね。こちらももう1羽いました。う~ん、アイリングが目立ちます。イカルチドリとはここが一番違いますね。
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そして、川の側にいたカシラダカの♂と♀。連れ立って北に帰るのでしょうか? 
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代表M
野鳥 | コメント(2) |permalink
オオタカですかね?
空を舞っていた猛禽です。ドバトを狙ってます。
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体下面が白いようです。
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この後一旦高くあがりましたが、その直後真下にダイブしました。
そして
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片足で獲物をつかんで飛び去りました。

代表M
野鳥 | コメント(6) |permalink
キアシセスジオドリバエ
管理人Mさんに、「もうええかげんにせえ」と言われそうですが。(笑い)
このようなものもいる、というご紹介です。

森林内の湿地の目の前の枝に、なにやら、ゴチャゴチャとしたものが止まりました。
良く見ると、3匹。つまり、1番上のものが2番目のものをぶら下げていて(いや捕まえていて)、2番目のものが3番目のものをまた捕まえている、といった感じです。
odoribae.jpg

どうやら、上が♂で真ん中が♀(交尾中)。上の♂は前脚だけで枝にぶら下がっています。そして、中脚と後脚で、♀をしっかり抱えているのです。一番下のものは獲物(キノコバエの仲間?)で、♀が長い口吻をつきたててお食事中です。

オドリバエの仲間は、空中飛翔中に♂が♀に獲物をプレゼントとして渡し(求愛給餌)、♀は食事の間だけ交尾を許すそうです。

そこで、これが話しに聞く「オドリバエの仲間」ではないか、とpieris先生の掲示板でお尋ねしましたところ、
Dipterophilusさんから、キアシセスジオドリバエEmpis (Polybrepharis) compsogyne Freyとご教示いただきました。

このキアシセスジオドリバエは求愛給餌の状態の観察がしやすいオドリバエということです。皆さんの目の前にも現れるかもしれませんね。


もう一種。
こちらは庭にいたものです。口吻の様子や、腹部が太った感じなどが、オドリバエに似ているなと思っているものですが、はっきりとしたことはわかりません。腹部の一部が瑠璃色をしています。ルリハラオドリバエという普通種がいるらしいのでひょっとしたら、とも思います。
コナラの新芽にじっと止まっているので、大きくして見ましたら、冬芽の托葉の間や枝に産卵管を差し込んでいました。とてもゆっくりゆっくり動いていて、見ているとなんだか神聖な気持ちになりました。
産卵
幼虫は葉を食べるのでしょうか? それとも、こういった場所にいる他の昆虫などを食べるのでしょうか? 知らないことばかりの小さな生き物たちです。

代表M
昆虫(アリ、ハチ、ハエ) | コメント(3) |permalink
小さなネズミ
農道にあったのは、小さなネズミの死骸でした。
鼻が随分尖がっています。トガリネズミでしょうか? かちがらすさん、見てくれるかな?
ネズミの死骸

代表M
哺乳類 | コメント(2) |permalink
いつの間に・・・
ポトスのプランターに何やら別の植物が芽を出していました。去年、ノアザミを花びんに挿していたのでそれから種が飛んだのかと思っていたのですが、違っていました。

(画像3285)
CIMG3285.jpg

キク科には違いないけど、ハルノノゲシでしょうか。明るくなると花開き、夜は閉じるんですね。今さらながら妙に感心しました。夜7時半過ぎにはしっかり閉じて、しかも店内の灯りの方向に向いています。

(画像3292夜,93朝)
CIMG3292.jpg  CIMG3293.jpg

それが翌朝午前10時前には、外を向いてお目覚めのようす。
(3294)
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約30分後、完全に開きました。
(3296)
CIMG3296.jpg
これって、体内時計じゃなく、明るさが関係しているんでしょうね?

レインボー
植物 | コメント(3) |permalink
ゾウムシの仲間?
先日、店の自動ドアに何やら小さな虫が止まっていました。かなり風の強い日だったので、ここでしばらく休んでいたのかも。体長約1cm前後だったと思います。

画像がボケボケだし全然見当がつかなくて、ネットで検索しようにもどこをどう検索したら辿りつくのか分らないです。

ゾウムシの仲間かな~とも思ったけどドアに映る私のシルエットの方にフォーカスされているみたいで頭の部分がイマイチはっきりしませんよね。

CIMG3276.jpg
よろしくです。

レインボー
昆虫(甲虫) | コメント(2) |permalink
バッタの赤ちゃん?
朝、モップで床掃除をしていたら緑色の小さなものが床にちらほら。葉っぱかなとモップで掃いたら、うん?消えた…なに?  バッタの赤ちゃん(?)みたいです。

ジャンプ力すごいです!(当たり前か)。オリンピックなら金メダル間違いなし!(笑)どこかに卵が産みつけられていたんでしょうね。

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レインボー
その他の昆虫 | コメント(3) |permalink
ダイサギの大捕物
先の久々投稿の勢いに乗って再び登場のかちがらすです。

ちょっと三国に立ち寄って宝珠川沿いでボーッとしてたら、ダイサギが大物を捕らえました。

ダイサギvsドンコ

かなりデカイですが、ドンコなんでしょうね。
20cm近くあるんじゃないでしょうか。
何度も何度も何度も咥え直してて、捕まえたはいいけどかなり持て余してる様子。
しばらく成り行きを見守っていると、

ダイサギvsドンコ2

飲み込みました。

満足するかなと思いきや、すぐに直下の水路へ降りていきました。
これくらいじゃ物足りないようです。


かちがらす
野鳥 | コメント(7) |permalink
ナラメカイメンタマフシ
コナラの新芽がそろそろ育ちはじめましたね。 冬芽が開き始めたばかりのものもあります。
コナラ新芽RIMG0016_01  コナラ新芽RIMG0026

新芽の形が少し丸っぽいものがあったので、マクロで撮ってみました。 
ナラメカイメンタマフシRIMG0008

赤くて小さな粒々の部分、できたてのナラメカイメンタマフシ(虫こぶ)のようです。ナラメカイメンタマバチという小さなハチが冬芽に産卵していたのでしょうね。新芽の成長とともに大きくなってきています。水分が多いのか、光が反射してきれいです。 こちらのものはもっと大きいみたいです。 
ナラメカイメンタマフシRIMG0044

どんなハチが見てみたいですね。

代表M
昆虫(アリ、ハチ、ハエ) | コメント(3) |permalink
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