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三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
教えて?
コメントの書き方が今一分からないので一つ一つ書きます。
先日、淵田堤の件があったので見に行った時、堤の上空を飛んでいた大き目の鳥です。トビではないような気がしました。
なんだったのか気になります。
?

M木
野鳥 | コメント(3) |permalink
今年は雪が多いです。今朝もつもっていました。ここはどこ?と言う感じですが、自宅裏の空き地です。
庭からみた裏の空き地
何度もトライしてやっとおぼろげにとらえた雪の結晶です。何しろすぐにとけてしまうのですから。
雪の結晶

出勤前、大宰府はもっと雪が積もっていました。15cmくらいあったようです。 こうやって雪かきをしてくださっていましたよ。
大宰府  雪かき

代表M
自然観察全般 | コメント(0) |permalink
ご機嫌伺い
このところ鳥の話題で盛り上がっているようですね。エエコッチャ~。
M木さんの功績大ですね。レインボーさんはずっと貢献頂いていますけど。
ありがたいことです~。

ということで、コメントにちょこちょこ出て来ている「トビが飛ぶところ」の写真をご提供差し上げます。
やっぱり大きいほどカメラが認識してくれる率が高く、撮り易いですね。
それでもたまたま撮れたものですけど。
0901tobi_flying2060b.jpg
ほんの20mくらい先を飛んでくれました。

ついでに、同じ場所で背中のすぐ後ろ1.5Mのところに来てくれた美人さんです。
0901jobif2025b.jpg

他にも新ネタがあるんですが、整理するヒマがなく...(涙)。
ボチボチ出しますんでよろしくお願い致します~。

○管理人M
野鳥 | コメント(3) |permalink
身近な鳥
今まで鳥にほとんど興味がなかったのに,このところ鳥にばかり目が行くようになりました。
撮影の腕は一向に進歩しませんが…(^^;

代表Mさんからツグミだと教えて頂きました。立っている姿がフクロウみたいに見えてしまいます。
ツグミ ツグミ


耕された畑にハクセキレイが群れている中に少し色の違う鳥がいました。何でしょう。タヒバリ??
ハクセキレイ タヒバリ

これはムクドリの群れでしょうか。嘴と足が黄色で、飛んだ時、尾の部分に白い帯が見えました。
ムクドリ ムクドリ
ビギナーとしては当分ハンドブックと睨めっこが続きそうです。

レインボー
野鳥 | コメント(4) |permalink
売却予定地の一部を残して欲しいという署名活動を始めました。
この地域のグリーンベルトの一部である簡保レクセンター跡地の約半分が売却に向けて動き出しました。私たちは自然保護の立場から、これまでも福岡県などに、売却をしないようお願いしてきました。
残念ながら私たちの声は届きませんでした。そこで、小郡まちづくり協議会など地元の方々や、自然保護団体などの賛同を得て、小郡市と福岡県に陳情する署名活動を行なうことになりました。

主な要旨は、「以前レクセンターがあったころ使われていたテニスコートやプール、建物があった場所の売却はしょうがないが、新たな造成はやめて、せめて跡地を周回している散歩道やそれにそった木立、全ての池や入り口そばの樹林などをそのまま残して欲しい。水辺の環境がかわらないように透水性舗装をしてほしい」といったことです。

私たちが残して欲しいと思っている場所はこんなところです。
まずは入り口そばの樹林です。(道路の左側) この樹林は隣接の溜池のまわりにあるものですが、夏はキビタキ(画像右)の声が響いています。こういった声を聞きながら散歩することで、心も豊かになるのです。ツクシや蓬、クサイチゴ、ムカゴ、そういった自然の恵みも沢山です。
簡保レクセンター跡地正門  キビタキ

こちらはトンボ池。このように水際が自然にある池は今とても少なくなっています。ブロックで固めてしまった池ではいろんな生きものもすむことができません。   池のガマです。キトンボが止まっています。年配の方はこのガマの穂を子どもの頃に触ってみたことがあることでしょう。いっきに穂がはじけましたよね。そのときの驚き、そういった体験は今の子どもたちにはないのです。跡地には色んな環境があるので生物の多様性が保たれています。そしてこの場所は、子どもたちが身近なものを観察することによって、発見の喜びや命の大切さを感じることが出来る場所なのです。
トンボ池 ガマ

こちらは跡地を周回している散策路です。クヌギやコナラ、アラカシなどのドングリが沢山です。
新九州歴史資料館ができれば、資料館の行きかえり、ゆっくりと散策しながら歩くことができるのです。現在中央に資料館へのアクセス道路が小郡市の埋蔵文化財調査センター付近から作られていますが、車で行けば何も感じることのない1分の道のり。ゆっくりと歩けば様々な自然の恵みを受けながら心豊かな気持ちになれる散歩道なのです。
周回する散歩道

お詫び: 初刷 署名用紙の賛同団体のお名前に誤りがありました。
誤  小郡市まちづくり協議会  → 正  小郡まちづくり協議会
大変失礼いたしました。お詫び申し上げます。

代表M
連絡やお知らせ(署名) | コメント(0) |permalink
再び練習で送っています。
デジカメで撮った写真を送信する技術が上手くいきませんので、練習しながら手に入れたいと思っています。
送る画像を少し小さくしてみました。
口無川の「かわせみ」と「こげら」です。
kawasemi kawasemi

勝手に失礼します。代表Mです。 M木さん、沢山ありがとうございます。このブログの続きを読むをクリックすると、記事の続きが表示されます。 またコメントという部分をクリックすると、皆さんが書き込まれたコメントを読むことができるとともに、自分のコメントをそのまま書き込むことができます。是非ためしてくださいね。 それから今回ファイルサイズを小さくしてありますが、できれば、もう少し大きいサイズのほうが写真をクリックしたときに見やすいと思います。これは単にご提案でした。

それから、ブログに載せていただいた画像は、会報に使わせていただいてよろしいですか?よろしくお願いします。

1月16日 M木さんから新しい画像が届きましたので追加しました。

メールとブログの違いも分からない私ですが、実際にこうして送受信を経験してみますと、ビックリ
するほど新鮮な感覚を得て、皆さんにお礼をいいたくなります。今後も技術を高めるよう、頑張ります。これは、本当にでたらめに近くシャッターを押したら写っていた写真です。採った魚を銜えて飛ぶ「かわせみ」です。
かわせみ    
 
M木 ⇒ 続きを読む
野鳥 | コメント(4) |permalink
誰か教えて
練習で送っています。
この花の名前が分かりません、誰か教えて!
08年7月観察会s-320

M木
植物 | コメント(4) |permalink
初メール + 続・続・1月10日の観察会
小郡運動公園の西を流れる口無川をゆっくり歩いていくと、「かわせみ」に出会えます。
両岸のブロックの天端、排水パイプの先端、金具のステップ色々な所に止って、魚を狙っています。
カワセミ

10日の観察会の時、「こげら」を見ることができました。可愛い、よく動く鳥で、思ったより小さい鳥でした。
コゲラ

M木
観察会 | コメント(3) |permalink
続・1月10日の観察会
先月に引き続き、雪の中での観察は風がとっても冷たかったけど寒い日だからこそハイタカやミサゴなどの猛禽類にも出会えるのだとか。

こちらは猛禽類ならぬスズメの鈴なりです。
スズメ

カモは証拠写真ということで。
カモ

コゲラの撮影も挑戦しましたが逆光で、しかも一時もじっとしないコゲラちゃんに翻弄されっ放し。コゲラちゃんはM木さんがバッチリ撮っておられたのでアップよろしくお願いします。

ついでに元旦の様子をどうぞ。
スズメちゃんたち、黙々と餌(おせち?)をついばんでいます。
スズメ

雪の宝満川にはサギが着水。寒くないのかな~とつい心配する愚かな私(笑)
サギ

元日の朝っぱらから雪の降る中、写真撮ってると、犬を連れて散歩中の人から不審そうに見られました(^^;

レインボー
観察会 | コメント(2) |permalink
1月10日の観察会
またしても雪です。でもそれはそれで楽しいものです。
せっかくなので、雪もファーブルでのぞきました。  ビデオ撮影していたkunioさんものぞきに。
雪の観察    ビデオ撮影 
高台から眺めると、中では道路が作られていました。ハイタカもでてくれて、そのおかげで、イカルの群れが逃げだしました。 ミサゴも大きな翼をひろげて飛んで行きました。
高台から
寒かったけれど、小鳥たちが沢山で、お昼ごろには太陽の恵み。やっぱり日光はありがたかったです。
池の観察
丁度時間となり、観察会を終了しました。


午後から時間ができたので、ガンカモ調査をやりました。
皆さんのお力添えで守られた池です。 オシドリとトモエガモのコラボを・・・といってもひどい画像、証拠写真といえるかどうか、まあ、見る人が見たらそれと分かる程度ですが。
オシドリ トモエガモ
代表M
自然観察全般 | コメント(2) |permalink
青い鳥 ルリビタキ
青く光るカワセミを見るとなんだか嬉しくなりますね。このルリビタキもそんな「幸せの青い鳥」です。この時期、湿った林縁にごく普通に見られますが、腕が悪くなかなかきれいに撮れません。今回もボケています。
背中側がこんなブルーです。   お腹は白くて脇にオレンジ色があります。
ルリビタキ♂   ルリビタキ♂ 

こちらはそばにいた♀です。腹側からの画像で分かりにくいですが、背は地味な茶色をしています。 この後、ジョウビタキにからからまれ、この林縁をあけわたしてしまいました。
ルリビタキ♀   ジョウビタキ

代表M
野鳥 | コメント(6) |permalink
旭とツル
あけましておめでとうございます
旭とツル
今年は年越しを久山町の白山神社で迎えました。
約50名位の町内の方々が参集。
階段や境内には松明が燈され、大変厳かな雰囲気。
黒と赤の獅子の舞【上久原白山宮獅子舞】が奉納されました。
大宰府天満宮の境内で多くの参拝者と共にカウントダウンも良いですが、
こんな、こじんまりとした年越しも良いですね。
地域住民の生活の中で保存された伝統や自然がもっともっと大事にされる年にしたいですね。
(写真は出水のツル渡来地で撮影)

kunio
野鳥 | コメント(4) |permalink
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