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三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
お星様
今年も咲いていました。お星様です。 こちらの双子は花びら4枚です。   
イヌセンブリ  イヌセンブリ 

蕾もありますね。   ミズスギも元気でした。 赤いのは、アリノトウグサの葉っぱです。
イヌセンブリ  ミズスギ

ヒナノカンザシの実です。種がでたもの、まだ入っているもの。 そして、まだ咲いているものもありました。
ヒナノカンザシ ヒナノカンザシ  

代表M
植物 | コメント(2) |permalink
寒くなって・・・・
11月の初めの急激な寒さで、トンボの姿がぐっと減りました。今日の湿地では、ノシメトンボ1とタイリクアカネ1が風の当たらない陽だまりで暖をとっていました。
ノシメトンボ

池の縁にあるアラカシの葉では、大仕事を終えたジョロウグモがじっと止まっていました。お腹も細くなっています。指で触れると脚を少し動かしました。新しい命は、葉の裏に産み付けられていました。
産卵後のジョロウグモ

代表M
昆虫(トンボ) | コメント(2) |permalink
庭でにぎやかな声がします。エナガの群です。  そして、シジュウカラ。  
エナガ シジュウカラ 
ウグイスも参入しましたが、すぐに離れました。野鳥を撮るのは難しいですね。どれもボケボケの写真です。

こちらは、樹木畑の秋です。
樹木畑

代表M

野鳥 | コメント(2) |permalink
淵田堤北側筑紫野南公園開発、及び堰堤改修工事の件
1. 2008年11月27日筑紫野市役所建設課にて、筑紫野南公園の図面のチェックを含め今後の要望などをしていただきました。参加者は、管理人Mさん、Y木さん、JOさん、kunioさん、T本さんです。

(詳細は別途配布します)

参加された皆様、ありがとうございました。

2. 2008年11月28日、淵田堤堰堤改修に関するお願いを、区長さん、及び小郡市農政課(冊子もお渡ししました)に代表がお願いしてきました。農政課溜池担当の方が「実際の工事は福岡県が行いますので、このまま県に上げておきます」ということです。 
ついでに、小郡市総務部企画課にも冊子をお渡ししました。

代表M
連絡やお知らせ | コメント(0) |permalink
レクセンター跡地の記事
今朝(11月25日)の西日本新聞朝刊15面に記事が出てました。
「小郡・レクセンター跡地 商業施設や住宅地 3区分開発を確認 県有識者委が協議」というタイトルがついています。
kunio
20081125記事旧レクセンター160
 ↑絵をクリックすると大きくなります



勝手に入ります。

この記事を見てびっくりしました。なんということでしょう! あれだけ簡保跡地の情報を福岡県総務部財産活用課に送り、私たちが大事にしている場所であることを知っておりながら、何の情報も私たちには伝えず、有識者委員会なるものの協議をしています。メンバーは、すべて街づくりに関連する人たちで、自然環境を考える人選はまったくなされていません。福岡県のページに公開されていたメンバーです。ご覧ください。
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/f17/ogouri-kanporeku.html
断固反対です。
次から次に住宅やマンション、店舗を作り、競争に負けた店舗がつぶれていく、ということを繰り返している小郡筑紫野ニュータウンです。
今残されている大事な自然財産を目先の利益で売り飛ばしてしまう。これまで行なってきた過ちをまた行なおうとしています。何が「歴史と緑を活かしたまちづくり」でしょう。跡地をあのまま残してこそ、他の部分が「歴史と緑を活かしたまちづくり」となるのです。

代表M
連絡やお知らせ(署名) | コメント(3) |permalink
ヤモリの手
これはヤモリの手と足の表の写真です。
 人間の指の渦巻き指紋が 横一直線に伸びた感じですね。
 この構造で、壁や天井を自由に這い回る事ができるのでしょう。
 ところで、手の指は4本で、足の指は5本あるように見えます。
 手の指1本はどうしたのだろう?
ヤモリの左手 ヤモリの右足

kunio(撮影場所:某所。。。じつは自宅で )



爬虫類 | コメント(6) |permalink
淵田堤北側の開発で筑紫野市から図面を見せていただく件
先の通信臨時号でお伝えしておりますように、淵田堤に続く開発地の部分に緩衝地帯を設けるべく市にお願いしていましたが、「図面ができたので見て欲しい」という連絡が筑紫野市からありました。

11月27日(木) 16時から市役所にて、筑紫野市建設課池田氏とお会いします。
図面のその日の持ち帰りは不可ということで、その場で決めて欲しいということです。

この日は代表は申し訳ありませんが出席できません。皆様にお任せいたしますので、どうぞよろしくお願いします。今のところ5名の方が出席可能とメールをいただきましたが、もしもまだ参加可能の方がございましたら、ブログアドレスでも代表アドレスでも構いませんのでお知らせください。

尚、美しが丘と今回の開発地の境に、新しく縦看がでていました。
chikushinoshi  chikushino

代表M
連絡やお知らせ | コメント(0) |permalink
発見
薬草講座で紹介するために採取してきたセンニンソウを入れている透明ポリ袋の中に、ハバチ(?)がいるのを発見!
habachi?   habachi?

どうやってこの袋の中に入ったんだろうと不思議に思っていたらどうやら、センニンソウの茎に噛みつくように付いていた蛹から羽化したようです。蛹にぽっかり穴が開いていました。
habachi?

写真に収める間、袋の中でおとなしくしてもらってその後、屋外で袋から出してやりましたがまだうまく飛べないようで、気がかりです。
habachi?

まるで子供を自立させる親のような心境(笑)。

レインボー

昆虫(アリ、ハチ、ハエ) | コメント(4) |permalink
フユノハナワラビ
今年もあちこちで、フユノハナワラビが立ちはじめました。葉っぱはこんな感じです。 
  あれ? 葉に何かついていますねえ。 
フユノハナワラビ  フユノハナワラビ葉
なんとコモチです。   横から見ても、ほら、胞子嚢が。
コモチ  コモチ
こんなこともあるんですね。




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植物 | コメント(0) |permalink
ヤマラッキョウ?
三国の某所の土手に沢山花が咲いていました。ヤマラッキョウかなあ?
ヤマラッキョウ?

kunio

勝手に便乗

ラッキョウ
こちらは多分ラッキョウと思います。花柄が30mmもありました。それにニラのような臭いが強かったです。kunioさんのはヤマラッキョウのように思います。
代表M





植物 | コメント(0) |permalink
ウラナミジャノメ
林縁を飛んでいたチョウに目がとまりました。ん? ヒメウラナミジャノメとは違う! 久々に出会えたウラナミジャノメでした。 F田さんに紹介していただいて、新たに入れるようになったポイントで嬉しい発見でした。 (翅がボロボロなので、念のためにmisuji先生に確認してもらいました。) ウラナミジャノメも貴重なチョウ、局地的にしかいないとされています。
普通に見られるヒメウラナミジャノメは今年はまだ飛んでいますので、目玉がどんな風に並んでいるか、この画像との違いを見てみてくださいね。 
ウラナミジャノメ

代表M
昆虫(チョウ、ガ) | コメント(2) |permalink
ツマグロキチョウ
先月も目撃したツマグロキチョウです。今回は画像が撮れました。全国的にもとても少なくなっている三国の宝物の一つです。
どこにいるかわかりますか?      ではこちらの画像で。ツマグロキチョウとはこんなチョウです。
ツマグロキチョウ   ツマグロキチョウ

よく見かけるキタキチョウとは色合いや模様が随分違うでしょう? こちらは今多いキタキチョウです。
キタキチョウ

ツマグロキチョウの秋型の特徴のとがった翅を見ればシルエットでも違いはわかります。また飛び方もキタキチョウよりおとなしいし、飛んでいる色合いも違うので止まらなくてもわかります。 

今朝のNHKでは、カワラケツメイの側にやってくる幸せの黄色いチョウということで紹介されていました。幼虫はカワラケツメイしか食べることができません。地域ぐるみでツマグロキチョウを大事にしようという試みが紹介されていました。
カワラケツメイ
三国にはまだカワラケツメイが数箇所残されています。 里の草刈がされていなければ、このカワラケツメイも他のものに覆われてなくなってしまうのです。

代表M


昆虫(チョウ、ガ) | コメント(4) |permalink
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