三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
ゴイシさんの季節ですね。
林縁のチョウ、ゴイシシジミです。何度見ても可憐です。でも、この幼虫は肉食、笹につくアブラムシを食べます。なぜか今の時期が多い。夏前にもいるはずなのですが。
ゴイシシジミ

風にあおられながら歩いていたのは・・・・セスジナミシャク。 やっと落ち着いたようです。この模様一度見たら忘れないですよね。すごい。
セスジナミシャク   セスジナミシャク

この前まで葦原だったところにはイシミカワ。こちらも大好きな実ですが、水辺がどんどんなくなって陸地化していきます。悲しいです。
イシミカワ

代表M



昆虫(チョウ、ガ) | コメント(1) |permalink
ツチハンミョウの仲間
家の壁にはりついていたのは、ツチハンミョウの仲間です。メタリックな藍色で、触覚がすごい形をしています。これは♂の象徴ですが。 後翅が退化しています。
tuchihannmyounonakama
でも、この虫は触らない方がよさそうです。何をみても、カンタリジンというものを出すので注意となっています。カンタリジンって何? レインボーさん、わかります?

代表M

画像追加しました。
管理人Mさま コメントありがとうございます。実は本当の色はこれです。
ツチハンミョウの仲間
うちの小さい方のデジ、マクロ機能にするとなぜか色が赤くなるんです。最初のが一番体型が分かるかと思ったんですがやっぱり色がねえ。後脚に黄色っぽい部分があるんですが、あれがカンタリジンかしら?
先日も観察会のときに子供が指に似たような色のをのっけていてドキッ! 結局葉虫でほっとしました。
昆虫(甲虫) | コメント(1) |permalink
オジロトウネン
宝満川べりにいたコチドリとイソシギです、と
この写真と動画をmixiでも紹介しました。
コチドリー2  オジロトウネンー2

かちがらすさんから、イソシギではなくオジロトウネンですよとのご指摘。
そういわれてみると、イソシギよりやや小さく、餌採りの時にイソシギはお尻をぴょこぴょこ上下させるのにこの鳥達はやってませんでしたね。 管理者O


野鳥 | コメント(1) |permalink
赤トンボ
今年は夏の暑い時期が短かったからか、台風の影響具合が例年と違っていたからか、チョウもトンボも数が少なかったような感じがします。どうなんでしょうかね。

ところで、「赤トンボ」といっても結構種類がいろいろいるんですよね。
そう思って見ていると、大きさや色などなかなかいろいろあって面白い。
最近会った赤トンボをどうぞ。
0810tairikuakanem298.jpg 0810konoshimetombom341tr.jpg
左は山(標高200mくらい)の桜の梢にいました。タイリクアカネでしょうか。
右は直方市の民家の梅の梢にいました。コノシメトンボのようです。
どちらも天気の良い気温の高めの日でしたが、日差しを嫌がる風情はありませんでした。体温が程良く上がって丁度良いんでしょうかね。
枝先がお気に入りというのも共通していて、2日続けて同じような場所で同じように見られました。
ちなみに「コノシメトンボ」というのはちょっと変な名前のように感じるかもしれませんが、ちょっと大きめの「ノシメトンボ」の小型という名の付き方です。「ノシメ」は漢字で「熨斗目」と書き、着物の柄の一種のようですが、翅先が黒っぽくなっているのがその柄を連想させることからその名が付いたようです。
狂言の衣装として使われる縞熨斗目というのがそんな風に見えると思います。

●管理人M
昆虫(トンボ) | コメント(1) |permalink
タシギ
今朝の散歩では、いつもの宝満川べりで、つがいと思われるタシギに出会いました。
タシギ

タシギー1

タシギー2

タシギー3

草むらでは、カワラヒワが群れていました。
先日のイタチ君もチラチラ草むらから出入りしていましたので、ここいらは彼のテリトリーのようです。

管理人 O
野鳥 | コメント(2) |permalink
チョウセンイタチ
チョウセンイタチ
元気に朝の土手で餌を探して走り回っています。
望遠でてぶれしていて見にくいのですが、どうぞ。


管理人 0
哺乳類 | コメント(9) |permalink
アオアシシギとチョウセンイタチ
このところ 毎朝の散歩でアオアシシギに出会います。
いつもの宝満川べりで。
アオアシシギ1 アオアシシギ2
左の写真、アオアシシギの手前にはコチドリが居ます。

土手では、昨日今日とチョウセンイタチくんが
餌探しで駆け回っています。
チョウセンイタチ2 チョウセンイタチ1

管理人0
野鳥 | コメント(1) |permalink
今日は朝から環境デー(ドングリ拾いと淵田堤)
なんともヒョウキンなお顔です。食べていたのはクヌギの葉。ヤマトカギバは今成虫もいるのですが、この子はこの秋の羽化に間に合うのでしょうか? それとも冬を蛹でこすのでしょうか。
ヤマトカギバ  ヤマトカギバ幼虫

成虫はこちら。なんとなく幼虫の雰囲気が残っている蛾ですねえ。
ヤマトカギバ

私はクヌギのドングリやカクトを隈公園で拾っていたところでした。
ところで、この公園には、イノシシが鼻でガーと土を掘った痕がありました。実は1週間ほど前の夜、この公園のそばの田んぼで車のヘッドライトに茶色の獣が浮かびました。大きさからいってもイノシシしかありえないと思っていたら、やはりその後そこに箱罠がしかけられました。

ツブラジイを拾っているところにふらふら現れたのは、こちら。 えっ何?って? 開け~翅! やった! クロコノマはなかなか翅を開いて止まってくれません。このあとすぐに閉じてしまいました。
クロコノマ  クロコノマ  クロコノマ
この林縁には、ジュズダマが沢山あります。だからその葉を食べて育って羽化したばかり。翅がまだ生っぽかったので、すぐに飛べずこんなポーズをとってくれたのです。
クロコノマ

「続きを読む」をクリック!

⇒ 続きを読む
昆虫(チョウ、ガ) | コメント(2) |permalink
冬の使者
ヒー、ヒー、ヒー、ヒー ん? この声は・・・・ハイ。ジョウビタキです。私はこの秋、お初でした。この画像は♀ですが、♂も一緒でした。残念ながら紋付の写真は撮れませんでした。 これからどんどん増えるでしょうね。
ジョウビタキ♀

代表M
野鳥 | コメント(2) |permalink
ヤママユの翅
朝、店の前を掃除していたら見つけました。このちぎれた翅から想像するとヤママユとはかなり大きな蛾なのでしょう。以前見たシンジュサンぐらいかなと思います。
CIMG1256.jpg CIMG1257.jpg

この紋の美しいこと!


レインボー
昆虫(チョウ、ガ) | コメント(1) |permalink
10月観察会参加しました! +スベリヒユのお話
昨日はお疲れさまでした。
ほんと、楽しかった~。

ゲンノショウコが咲いてたところの田んぼにモグラの塚(?)もありましたね。
みんな生きてるんだって、改めて実感した一日でした。

話が出ていたスベリヒユについてですが、日当たりの良い所に生える多肉質の草で、夏から秋に黄色の小さな花を咲かせます。
草取りの厄介な雑草ですが、薬草としても使い道は様々。

ちなみに昨夜、スベリヒユを酢醤油で食べました。
CIMG1190.jpg
もともと少し酸味がある草なので、酢醤油や酢味噌が合うようです。

CIMG1180.jpg
画像のスベリヒユの隣は、イヌビユだと思って採ったけどホソアオゲイトウ(?)のようです。
CIMG1177.jpg
ゴマ油あえで食べてみました。
本にはイヌビユはおいしいと書いてありましたが無味であまりおいしいとは思いませんでした。

●レインボー
植物 | コメント(0) |permalink
冊子DVDプロモーション その4
ちょっと間が開いてしまいましたが、kuniさんによる冊子DVDプロモクリップ4回目をお送りします。
三国丘陵に限らず、ある程度どこででも"使える"内容となっていますので、自然観察や環境保全などに興味をお持ちの方も「へ~っ、こんな感じなんやね」ってな感じでぜひご覧下さい。
kunioさん、ありがとうございます。

ビデオクリップ「三国冊子DVDプロモーション4」 by kunioさん
冊子DVD宣伝・発行物 | コメント(1) |permalink
| home | next