三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
アリさんの結婚式
庭のグミの小さな切り株でアリさんの結婚式が行われていました。
結婚飛行
こうやって見ると、翅が生えているアリと生えていないアリ、頭の大きさがぜんぜん違います。翅が生えていないアリの方が重たそうだから♀ですかね?それともこれは働きアリ?  時間なかったから写真撮っただけなのでその後どうなったかはわかりません。
腹の形がハート型じゃないから、この前教えてもらったシリアゲ属ではないのは確か。(・・・たぶん) 
クサアリ亜属というのに似ていたけれど。大きさは5mmくらいでした。

アリとはまったく関係ないけれど、小さな沢にいたカエル、タゴガエルではないかと思うのですが、どうでしょう? 喉が結構黒い模様があるし体色がアカガエルとはぜんぜん違うので。タゴガエルとしたら、三国で初となりますが。

タゴ? タゴ1?

管理人M様 ブログの右側、きれいにしていただきありがとうございました。

(↓新しく追加しました。6/29)

かちがらすさんのコメントで、オオアリの仲間とわかりましたが、↓でわかりやすくさせてもらいました。女王以外の羽根のついたアリはほとんどが♂アリとのこと。頭が小さいことにしか目がいきませんでしたが、なるほど胸の筋肉がすごい。羽根の生えていないのはすべて働きアリということですが、その胸とくらべてみてください。飛ぶためには、ただ羽根が生えただけでは駄目なのですね。
ari
代表M
自然観察全般 | コメント(2) |permalink
取材
三国丘陵の自然を楽しむ会がいよいよTVデビューです。
オーでかいカメラです。上手くいくでしょうか。心臓がドキドキしてきました。
カメラマン

まずはご挨拶して、「観察会のようなことをしながら」とお願いしました。が、時間もそんなにないので、インダビューだけ撮らせて欲しいとのこと。ならばせめて緑の多いところへとお誘い。(ウフフ)
もちろんいつもの観察道具付です。

まずは皆さんのインタビュー。M木さんです。 カメラがまわっています。
インタビュー1 インタビュー2
mituyoさんです。そしてもちろん、kunioさんのカメラもまわっています。
インタビュー3 
「わしはもうよか」と言われる「三沢のドン」にももちろん出ていただきました。
インタビュー5
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自然の中に無駄なものはない、ですね。
今日はCATVの取材があるというので、ミニ観察会にしたいなあ、と下見をしました。

あら、早速クモが何かを捕まえていました。 この細い腹はナナフシの仲間ですね。でもちぎれています。残りは・・・とありました。すぐ横の葉に。 短い触角なので、ナナフシモドキのようです。 クモが真ん中から噛み付いて、腹の前半分はすっからかん。皮膚もやぶれてちぎれたようです。
クモがナナフシモドキを捕食 残りの半分

一回りして帰ってくると、もうクモはいませんでした。そのかわりに・・・ なんと小さなアリでしょう。2mmくらいかしら。かちがらすさん、ヒメアリの仲間でしょうかね?
アリがいっぱい ヒメアリ? 
アリが来たのはクモがまだ獲物を食べているときだったのでしょうか、それともクモが獲物をなんらかで捨てた後に来たのでしょうか? クモが獲物を食べているときにアリが来たとしたら、このアリがうるさくなって獲物をすてたのでしょうか? そんなことをぼんやりと考えました。

こちらはコマユバチの繭の綿にかじりついている別種のアリです。ハチはもう出た後のようでした。何アリでしょう? 腹はハート型に見えますね。
コマユバチの繭の綿にアリ

取材の件は、また後で。

代表M
 
昆虫(アリ、ハチ、ハエ) | コメント(6) |permalink
タマシギ
昨夜、小郡の陸上競技場近くの水田で確認しました。
暗闇にライトを照らしてなのでハッキリとは見えませんでしたが、どうやらペアっぽかったです。
いるんじゃないかな~と思ってたけどここでの確認は初めて。
というか、ちゃんと探してませんでした。
繁殖成功するといいですが。

他にカルガモ2羽、ヒクイナの声も。
あと、飛び回る謎の声・・・。
以前から夜に飛び回る「ケッケッケッ」って声を聞いてたんですが誰もわからず。
最近「バンかな?」って思うようになりました。
ご存じの方いれば教えてください。

写真がなくてさびしいので、昨日行ってきた奈良で撮ったモリアオガエルを。
こっちじゃ見られませんもんね~。
モリアオガエル卵塊
卵塊。ピンぼけしてます。

モリアオガエル成体
卵塊の近くにいた成体。
虹彩の色が赤くないんですが、ホントにモリアオガエルでいいんでしょうか。
シュレーゲルより大きかったようには思いますが。


かちがらす
野鳥 | コメント(8) |permalink
福岡県訪問 要望書をお渡ししました。
 6月18日 午後から福岡県総務部財産管理課公有財産係、及び福岡県環境部自然保護課野生生物係を小郡の管理人Oさん、久留米のH田さん、三国ヶ丘のK本さん、DVDのkunioさんとmituyoさん、そして代表Mの6名でたずね、要望書と冊子3冊をそれぞれお渡ししました。
  
福岡県知事・総務部長宛:
「簡保レクセンター跡地(小郡市三沢)における民間利用ゾーンの募集を行わないことの要望書」
  
福岡県知事・環境部長宛: 
「三国丘陵内にある簡保レクセンター跡地(小郡市三沢)などにおける野生生物の保護に関する要望書」

  総務部文化財保護課の新九州歴史資料館対策班は残念ながらどなたもおられず、冊子3冊はお預けしてきました。

  担当係りの公有財産係、野生生物係も担当係長が変わられ、最初からの説明となりました。私たちの要望がかなえられるように冊子を有効に活用して観察会をしていきたいと思います。福岡県に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

羽化したばかりのシオカラトンボです。未使用の翅はどんなトンボでも美しいです。
シオカラトンボ♀

こちらは弱ったハシブトガラス、何度も羽ばたいていました。昨今の鳥の事情を考え、近づくのはやめました。
ハシブトガラス

代表M

  
 
連絡やお知らせ(署名) | コメント(3) |permalink
モモスズメ
代表Mさん、管理人Mさん ありがとうございました。

モモスズメのお母さんは産卵の後、丸一日ぐらいは時おり翅をバタつかせていましたが飛ぶことはできず、後ずさりするばかりで息絶えてしまいました。
モモスズメ

内側の翅を見るとまさに「桃色」でした。卵は緑色の宝石のようだったのに今日は艶がなく、白っぽくなっているのでやはり育たないのではないかと思いますが、どうでしょう。
モモスズメ2

ベニツチカメムシは、私も管理人MさんのおっしゃるヒメジュウジをWeb図鑑では見ていましたがどうも体の形も紋様も少し違うような気がしていました。ベニツチをさっそく見てみたらドンピシャリ!グゥ~(Good)です。
ヨモギエダシャクも調べてみました。翅の模様を、まるで間違い探しのように比べてみてこれも間違いないと思います。

それにしてもじっくり見るとモモちゃんもベニちゃんもそしてヨモギちゃんもみんなきれいな模様です。

レインボー

続きも見てね。

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昆虫(チョウ、ガ) | コメント(1) |permalink
庭のエナガ
庭にもいろんな野鳥がやってきます。今日はエナガの群れでにぎやかでした。10羽以上いましたよ。
ジュルジュル鳴きながら、一時もじっとしていません。巣立った若鳥は色合いがまだ地味ですね。
しばらく庭の木々を飛び回っていましたが、そのうちに段々と南の隣家の木立に移って行きました。
エナガ1 エナガ2 エナガ3
こんな群れにシジュウカラやヤマガラ、メジロなども混ざっていることがありますね。それぞれ若鳥が入っていて、なんとも初々しい。

代表M
野鳥 | コメント(0) |permalink
虫の来客
そろそろ虫のお客さんが自動ドアを開けて来店するようになりました。ガラスの外側にも止まっていたりします。

ステルス戦闘機のようなスズメガ(?)はどうやらお母さんで、緑色のきれいな卵を産みつけてくれましたが、育つのかなぁ?
クチバスズメ?モモスズメ? CIMG0810.jpg

赤と黒の斑点の虫はカメムシの一種ですか?
ベニツチカメムシ

ガラスの外側に留まっている蛾は何だか分かりません。一応お腹側からも撮ってみましたが(ピンボケ)?
CIMG0804.jpg CIMG0806.jpg

どなたか教えてくださいませんか?

レインボー

自然観察全般 | コメント(3) |permalink
フクロウ
代表Mさんからフクロウ情報をいただいた、某所へ行ってきました。
裏で奥の手(また?)を使ったら、反応あり。
しかも、幼鳥。
2羽はいました。
ある程度自由に飛べるようですが、やっぱりここで繁殖してるのかな。

なんだか他人のフンドシで相撲をとった気分ですが、嬉しかったです。
日中に姿を探してみようっと。

あ、今回は写真無しです。
チャンスはあったけど逃しました。

代表Mさん、情報ありがとうございました。



かちがらす
野鳥 | コメント(3) |permalink
三沢CATVの収録について
突然ですが、三沢のCATVが私たちの活動を7月に放送してくださることになりました。F田さんのお世話です。F田さん、ありがとうございました。

観察会の様子をお願いしてはおりましたが、あちらも色々とご都合があるようで、自然の中でインタビュウを受けながらやることになりました。興味のある方はどうぞいらしてください。私は自分が出るのは苦手でありますので、来てくださる方がいらっしゃいましたら大歓迎です。

日時  6月24日(火曜日) 午後2時 小郡高校そばのサニー 

その後少し打ち合わせをして、場所を移してやりたいと思います。模擬観察会のような形になれば
いいかなあと思っています。

6月7日の観察会の様子です。いろんなものがいましたね。こうやって見ると、コシアキトンボの言われ、わかるでしょう?
kansatukai koshiakitonnbo
代表M
連絡やお知らせ | コメント(4) |permalink
面白い本です。
本のご紹介を。

 プロの研究者は、どのような視点で、どうやってデータをとって、どのようにまとめるのか、それをとてもわかりやすい文章で書いてある本です。ノラネコというどこにでもいるもっとも身近な哺乳類の観察です。
 この本を読んでいると、まるで、自分も一緒に観察しているような気持ちになります。これから動物に関係する職業につきたい子供たち向けに書かれていますが、そのような職業にあこがれをもったけどなれなかった大人も楽しめますよ。

 著者は北九州自然史博物館の学芸員、山根明弘先生です。 是非一度手にとってみてください。

hon

代表M
観察の道具など | コメント(5) |permalink
餌と間違えられたみたい その2 ? ヘビさんのお散歩つながり
 暗い森の中の道を歩いていると、目の前をスル~とヘビが。わあ、でかい。アオダイショウかしら・・・。
 と、ヘビはクルリとこちらに向き直り、やおら鎌首をもたげて私を見つめています。オマケに尾を私の方に向け、これ見よがしに尾の先を立てて、プルプルプルプル。ちょっとやめては、またプルプルプルプルと震わせます。これ、ミミズとかトカゲがのた打ち回っているようにしているつもりでしょうか? この尾に野鳥やネズミが飛びついたらガブリとやるんでしょうかね。 おっと、私は食いつかないよ、餌じゃないからね。
 ならばとその辺にあったクリの花をヒョイと投げてみました。 ウ~ん、反応なし。 今度は枯葉をヒョイ。やっぱり反応なし。
 温度のあるものじゃないとだめなんでしょうか? 
 でも舌をぺろぺろやりながら、プルプルプル。単に興奮しただけでしょうか?首をかしげながら、その場を後にしました。
aodaisyou?

残念ながら尾は写っていません。ヘビの頭の位置をそのまま右にいった写真が切れた辺りに尾があったのに。 なんのための写真かしら。  ついつい目にピントを合わせる癖がついてしまっています。

代表M
爬虫類 | コメント(3) |permalink
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