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三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
イカルチドリのディスプレー〈簡保跡地)
2月29日、本日までしか跡地に入れません。そこで夕方ちょっと行ってきました。そしたら、カチガラスさんとお会いしました。トラツグミもいたとのこと。私も見たいなと、思いながら歩きました。今日は枯草色のガがチラっととんだのですが、すぐにわからなくなりました。

イカルチドリの広場です。何にもいないように見えますね。
イカルチドリの広場

でもちゃんといますよ。イカルチドリです。
イカルチドリディスプレー

少し見難いですが、手前にいるのがぴおぴおないて足で砂をけったように見えました。そして、胸をぐっと地面に近づけて尾を上に上げました。するともう1羽がよってきて尾のところにくちばしを近づけたのですが、そのまま通り過ぎてしまいました。この尾を上げる行動を何度かやっていました。明日から工事が始まるのですが・・・・・。
こちらはアトリやカシラダカ、カワラヒワなどが盛んに何か食べていました。
アトリ他

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野鳥 | コメント(3) |permalink
コメント書き込み方法が少し変わりました
皆様いつもブログをご覧下さってありがとうございます。
また、コメントを書いて下さったことのある方は、ちょっと面倒な操作にも関わらず、ますますありがとうございます。
コメントを書き込みする時に確認画面が出てきていましたが、今度からその画面に画像の変な数字が出てきて、それも打ち込まないと書き込みできないようになりました。
お気付きの方もいらっしゃると思いますが、時々不埒な輩がソフトで無差別にくだらんことを書き込むことが増えてきていまして、毎日のようにそのゴミを掃除したり出入り禁止設定を施したりして大変だったのですが、その対策というわけです。(たくさんブログ等管理をやっていまして、そんなくだらんことで労力が食われまくってオオゴトなんです~)

ご好意でコメントを下さる方々にはますます割りに合わない話だと申し訳なく思いますが、ぜひこれまで通り書き込み下さいますようお願い申し上げます。

●管理人M
連絡やお知らせ | コメント(4) |permalink
虫の目、鳥の目通信電子版20号
観察会の様子などを収めた「虫の目、鳥の目通信」の第20号の電子版ができました。どうぞご覧下さい。1月の観察会の情報などが掲載されています。

虫の目通信No.20 ダウンロード
(PDF形式,231KB)

ご感想などぜひお寄せ下さい。
他の号もご覧になりたい場合は左メニュー帯下の方の「カテゴリー」の「虫の目通信」をクリック下さい。
これまでに掲載されたものがズラッと並びます。
虫の目通信 | コメント(1) |permalink
無双網ミニチュア実演を見て
記事にもありましたが、先日の観察会では三国の伝統的な鴨網のミニチュア実演を見せて頂きました。昔の逸話などを交えたF田さんの実演会はとても興味深く、面白いもので、あっという間のひとときでした。(観察会も楽しかったですね)
その興奮そのままに早速OWさんよりその鴨網猟のイラストをお寄せ頂きました。
代表が受け取ってF田さんのご了解も経てブログ公開となりました~。
どうぞご覧ください。
なお、絵の中の文にも出てくる猟の名前「ムソウ網」は無双網と言われるものですが、地域によって手法がいろいろあるようです。
小郡市の市史記述では「片無双網」と書いてあったような記憶があります。
当時地元では「鴨網」などと言っていたそうです。

musoami_ow080202.gif

※2月28日イラスト改良版に差し替え
会のようす | コメント(2) |permalink
恐るべしトビムシ
2月初めから宝満山の二合目付近の遺跡発掘をビデオで記録してます。遺跡は約1000年前の宝塔跡です。作業は落ち葉などが堆積した表土のかき取りから始まります。
<表土のかき取り>
六所宝塔発掘01

表土の厚さが分かる様に立てているボールペンは約14cmです。
三国丘陵の観察会でYさんやM代表が説明してくれたトビムシが約1000年の時間をかけて、造りあげた土の層です。説明会では1mmほどのルーペでしか見えない様なムシと馬鹿にしてました。しかし、営々と樹木の落葉を土に返す作業を続けてた結果を目にすると、なかなか侮れないムシと思い知らされました。
恐るべし、トビムシ!!
<表土の層>
六所宝塔発掘02

kunio
自然観察全般 | コメント(1) |permalink
編集会議のお知らせ
次回編集会議を3月3日(月)におこないます。お時間のある方どうぞご参加願います。

場所 小郡市埋蔵文化財調査センター
    10時~

この前のようには遅くならないようにしたいと思いますが、お昼はやはり必要でしょうね。

小さなゴマノハグサ科の花が咲いていました。「こりゃあ、イヌノフグリに違いない!」と思ったのですが、帰って図鑑を見て間違いに気がつきました。よくある「フラサバソウ」でした。イヌノフグリにはこんなに毛がないようです。それに葉はぎざぎざがもっと多い。う~ん、シーズンのはじめは目が慣れていないから「気をつけなければ」です。
inunofuguri to omottara


こちらはおなじみオオイヌノフグリです。
ooinunofuguri


代表M
★冊子編集 | コメント(0) |permalink
朝の農地
今朝はかなり冷えていましたね。
朝の農地は霜がいっぱいでした。

少し大きくなった麦です。露が凍っていました。
麦

そんな農地にいたのが、ホオジロの仲間、ホオアカ(頬赤)です。
ホオアカ

一度は見てみたいと思っていた鳥ですが、やっと目の前に現れてくれました。開けた場所をこのむようです。ひょっとしたら、跡地にも来ているかもですね。

跡地によくいるホオジロ(頬白)はこちらです。
ホオジロ


代表M
野鳥 | コメント(0) |permalink
簡保レクセンター跡地工事前最後の観察会 無双網体験
2月23日とても風の強い日でした。本日のメインイベントは無双網です。
まずはF田さんの説明です。いろんなお話を聞けました。
説明

実際に使われていた網です。長さ16m、幅2mありました。
無双網

無双網の仕掛けを見せてもらいました。
それぞれの画面の左側が畦または、仕掛ける岸です。そして、右側に池や水を張った田んぼがあるという想定です。
仕掛け

左 紐(実際は鉄線を使う)を引っ張る前です。 中 紐をひっぱると、竹が起き上がります。 右 竹が反対側に倒れます。実際は、2本の竹の間の紐に網がつけられ、竹とともに、網が広がりかぶさるというものです。
実際に引っ張ってみました。
体験
網もついてないのに、力いっぱいしないと女性では難しいようです。実際の猟では、脳震盪を起こすくらい力いっぱい引かないと網はかぶさらないそうです。

F田さん、本当にありがとうございました。
この後、いつものように跡地を観察しました。

代表M

観察会 | コメント(0) |permalink
簡保跡地 アリスイ
明日23日は工事前最後の観察会となります。本日ゆっくりと下見をしてきました。

天気予報は晴れ、今日はチョウも沢山飛ぶと期待していたのですが、ずっと雲がかかったまま。(誰だあ、こんな予報出したのは!) でも気温が高かったので、ウグイスやホオジロが囀っていました。キジやコジュケイも結構鳴いていましたよ。

こちらはアリスイです。先週今季の初認をしていたのですが、本日証拠写真がとれまた。
アリスイ

名前の由来は文字通り、アリを食べるから。さて、何の仲間?図鑑を持ってる人、調べてみてください。「へ~ これが?」って思うかも。明日も観察できたらいいんですが、何しろ見つかりにくい鳥なので。

明日の一番の楽しみは片無双網の仕掛けてですね。F田さん、よろしくお願いします。

代表M
野鳥 | コメント(0) |permalink
編集委員会の皆様へ
編集委員会の皆様
(一度でも委員会に出席された方)

印刷屋さんから原稿がかえってきましたので、皆様にメールを差し上げております。メールにあるURLにて原稿のダウンロードお願いします。
よろしくお願いします。

代表M
爬虫類 | コメント(0) |permalink
便乗します 越冬中のチョウ
先日11日に牛頸ダムの探鳥会に行って、赤い鳥や青い鳥などとしっかり会えました。お天気も良かったもので、チョウも期待していましたが、いました~。
0802murasakisjm929tr.jpg
ムラサキシジミでした。日光浴で温まっているところのようでした。

●管理人M
昆虫(チョウ、ガ) | コメント(3) |permalink
越冬ウラギンシジミ
レインボーさんのアカタテハを見ての投稿です。
2月8日跡地を散歩した時、イスノキの葉の裏側に何か白いものがぶら下がっていました。
良く見るとウラギンシジミでした。
寒風吹きすさぶ季節をじっと耐えて、暖かな季節を待っていました。

越冬中のウラギンシジミ
越冬ウラギンシジミ
昆虫(チョウ、ガ) | コメント(0) |permalink
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