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三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
越冬客
2007年最後の雨の中の観察会 なかなか楽しかったです。代表Mさんは「誰も来ないかと思ってた」と言ってたけど、どうして、みんな自然を愛しているんです。

バードウォッチングがメインでしたね。
(アオサギの悠然とした様子)
アオサギ


【ここでOさんが「アカサギって知ってます?」Kさんが「そんなのがいるんですか」
Oさん答えていわく「ケッコンサギのことです」<座布団1枚!>】

フユイチゴも甘酸っぱくて美味しかった!
フユイチゴ


フユノハナワラビというものを初めて見ました。

「かわいい」「かわいくない」と賛否両論だったあの黒いモコモコした虫は一体何だったのでしょう?写真がないのが残念ですが、勝手にテントウムシの幼虫かも…と勝手に推理(?)しています。
カブラハバチ

(この幼虫写真撮れたので勝手に入れました。 代表M)

羽化直後かも知れないと代表Mさんが言われていたキイロテントウですが、素人の素朴な疑問。テントウムシって春に羽化するんじゃないんですか?

ところでタイトルの越冬客ですが久しぶりに店に珍客ツチイナゴですか?うちの店でひと冬過ごすつもりかなぁ?エサは何を食べるんだろう?クズの葉が好きらしいけどうちの観葉植物、そのうち丸坊主になったりして?
ツチイナゴ1
ツチイナゴ2


From レインボー

爬虫類 | コメント(4) |permalink
まだトンボがいましたよ。
昨日も今日もとても暖かでしたね。「きっといる」と思っていましたら、ほら。

マユタテアカネ

マユタテアカネです。
他にアキアカネやタイリクアカネなど5匹飛んでいました。

こちらは、アオサギが飛び立った所にいたウシガエル。こちらも大物だったので、飲み込めなかったようです。
ウシガエル


22日の観察会で見たのと同じフユノハナワラビ。5日後の今日見たら胞子嚢というのでしょうか、ぱっくり口が開いていました。 触ったら、もわ~と煙のような胞子が飛びました。
フユノハナワラビ


その名のごとくカラスザンショウ。 画像の下のほうには逆立ちガラス これはハシボソガラスでした。
カラスザンショウ


こちらはミヤマガラスです。三国の鼻付近に電線集団を作っていましたが、動きだしいつもの塒に向かっているところです。この風に乗った飛び方、まるでタカのようです。
ミヤマガラス


代表M
爬虫類 | コメント(0) |permalink
虫の目、鳥の目通信電子版2本一挙公開!
観察会の様子などを収めた「虫の目、鳥の目通信」の第17号と18号の電子版ができました。どうぞご覧下さい。17号は10月の、また18号は11月の観察会の情報などが掲載されています。

虫の目通信No.17 ダウンロード
(PDF形式,362KB)

虫の目通信No.18 ダウンロード
(PDF形式,255KB)

ご感想などぜひお寄せ下さい。
他の号もご覧になりたい場合は左メニュー帯下の方の「カテゴリー」の「虫の目通信」をクリック下さい。
これまでに掲載されたものがズラッと並びます。
虫の目通信 | コメント(1) |permalink
12月22日里山観察会の報告です。
12月22日、三国丘陵の里山自然観察会を行いました。思ったほど雨も強くならず、ゆっくりと歩きました。ぱさぱさだった田んぼにも水溜まりができていました。アオジやミヤマホオジロ、エナガなど沢山の小鳥たちが私たちを迎えて呉れました。
観察風景


クサイチゴの紅葉がとてもきれいでした。
クサイチゴの紅葉


フユノハナワラビも立っていました。
フユノハナワラビ


瑞々しい酸味が嬉しいフユイチゴです。
フユイチゴ


外側から見た新九州歴史資料館建設予定地です。まだ工事は始まっていませんでした。
新九州歴史資料館建設予定地


代表M  (画像ご協力は「本の虫さん」でした。) 
観察会 | コメント(0) |permalink
編集会議の報告
冊子の関係でブログをさぼっております。
管理人M様、先日の観察会の様子アップありがとうございました。
kunio様、冊子へのコメントもありがとうございます。
もうすぐですね。皆で作り上げた冊子です。形になるまであと少しです。

さて、本日第13回編集会議を小郡市埋蔵文化財調査センターで行いました。
参加者10名で、印刷屋さんに渡す最後の会議となりました。参加された方、どうもありがとうございました。

叩き台を見た参加者からは、「この言葉は中学生標準では難しいのでは?」とか「これ、どういうこと?」など、一般の方に見て頂く上でわかりやすくなるように様々な質問をいただき、それぞれに応じた訂正、追加、削除などを行いました。

今後、本日の会議での決定事項を冊子編修に反映し、年内に印刷屋さんにお渡しする予定です。

また、先日から2名の方に、冊子編修作業に必要な経費の一部としてカンパをいただいております。この場をかりて、お礼申し上げます。

代表M
★冊子編集 | コメント(0) |permalink
11月24日観察会
忙しさにカマケて編集作業にハマっていない編集委員長です。
(皆様ごめんなさい!ありがとうございます。)
せめて観察会の様子くらいはということで掲載します~。
だって観察会としては九歴着工前最後だったんですもの。

と言いつつほとんど写真だけの手抜きです。
それでもどうかご覧下さいね。

0711makigai_mube256s.jpg
 ↑落ちた幸運のムベ(?)の実を食べる陸生の貝の子ども

0711tsumahyom258s.jpg
 ↑まだまだ暖かい!?ツマグロヒョウモン♂

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編集会議の報告とお知らせ
本日小郡市埋蔵文化財調査センターで第12回編集会議を行いました。

 本日は、叩き台で作っているそれぞれのページの画像チェック、簡保レクセンター跡地で目撃した植物のリスト作成、印刷屋さんとの打ち合わせなどいたしました。学校が終わって駆けつけてくれた「ひよどり」さんや、仕事の途中で来てくださった初参加のKTさんなど9名の参加となりました。夕方まで皆さん、どうもありがとうございました。

 印刷屋さんとの打ち合わせで、見積もりの見方をこちらが誤っていることがわかり、助成金の枠を少しでてしまうことになりました。そこで、編集委員として集まっている皆さんで、急遽どうするか決めさせていただきました。
  * 助成金の枠からでる部分は、とりあえず皆さんからお預かりし
    ている会費の一部から出し、あとの不足分は代表が立て替えを
    する。
  * 立て替えた分は、観察会など行ったときに、皆様から少しづつ
    カンパをいただき、それで補填する。
どうぞ皆さん、ご協力お願いいたします。

 次回の編修会議で印刷屋さんにお渡しするものを決定します。その後第一校ができあがりましたら、監修をお願いしています方々にもおみせすることとなります。おそらく、1月の中旬辺りになるのでは、と思います。監修の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

 尚、第13回編集会議を下記の通り行います。年末でお忙しいことと思いますが、お時間がございましたら、どうぞご参加ください。

日時  12月18日(火) 11時~15時頃
場所  小郡市埋蔵文化財調査センター 小研修室
    ご自分のお昼だけ、お持ち下さい。

 また、次回の観察会は、12月22日(土)
    集合 小郡市埋蔵文化財調査センター駐車場 9時30分
 簡保レクセンター跡地に隣接する田んぼや溜池などを観察する予定です。

代表M
 


     
★冊子編集 | コメント(1) |permalink
工事前最後の跡地の様子です。
11月もいよいよ終わり。最後の簡保跡地をちょっとだけ見てきました。まずは、キジの♀3羽がお出迎え。この時期はまだ♂♀別々に過ごしていますね。そのまま真っ直ぐ来てと思ってエンジンをとめていたのですが、ちゃんと植え込みに入ってしまいました。
IMG_0122-1.jpg

トンボ池の側で、散歩中の年配のご夫婦から、「キジがおったよ。♂だった。きれいかったね。ここはよかね~」と声がかかりました。

トンボ池です。ヒメガマの中ではセッカやホオジロがごそごそしていました。(画像のつぎはぎ、へたですねえ。)
20071201210407.jpg

ガマの穂もすっかりはじけました。
IMG_0079.jpg

トンボ池越しに見た丘です。赤や黄色でとてもきれい。
20071201210722.jpg

イヌビワの実の中です。黒いのが成虫のイヌビワコバチの♀。斜め下の茶色いのが、成虫のイヌビワコバチの♂。幼虫は少し白っぽいですね。
IMG_0102-1.jpg

この長いのは、イヌビワコバチに寄生するイヌビワオナガコバチかな?
IMG_0107-.jpg

イヌビワ小径からみた、イカチの広場。テントがなくなり、最後の撤去作業が行われていました。
20071201211248.jpg

ここに九州歴史資料館が建設されますので、この景色は見納めとなりました。
IMG_0134-1.jpg

ドングリの林もすっかり黄色くなりました。
IMG_0152.jpg

これまで、様々のものを私たちに見せてくれた跡地にありがとうを言いたいと思います。そして、九歴がオープンしたとき、また、沢山の生き物たちに会えることを祈りたいと思います。

代表M
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