三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
またまた拒否!
この間はイチモンジセセリの拒否をアップしましたが、今度はモンシロチョウです。
セイタカアワダチソウで吸蜜しているな~と思って見ていると、そこへもう1頭飛んで来ました。
その時です、最初から止まっていた子がビシッとお尻を上げました。交尾拒否のポーズのようです。
0710monshiro_decline090.jpg
こうなると物理的にどうしようもないそうです。
と、いうことは、右が♀、左が♂か。そう言えば♀は黒っぽく♂は白っぽいですね。
それでもこの♂君は「ね~、ね~」ともうちょっと頑張っていました。♂のサガ悲し。

それにしてもこの♀子ちゃん、拒否姿勢取るのが以上に早かった。いよいよ♂哀れ~。

●管理人M
昆虫(チョウ、ガ) | コメント(4) |permalink
またまたピンボケ写真で恐縮ですが・・・
いつものように朝のお掃除をしていたら、ふと目に留まったのがこのトリオ。以前は見向きもしなかったこれらの虫たちになぜか目が向くようになりました。三国自然観察会の皆さんのおかげだと思います。
蛾1
  
蛾2

蛾3


でも、この子たちの名前が分かりません。ネット図鑑で調べてみましたが見つけることができません。これはもう生き字引の方々に頼るしかない・・っていうか最速かつ最善の方法なのでよろしくお願いします。

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自然観察全般 | コメント(12) |permalink
冊子の画像、チュウサギどっち?
また冊子の画像です。チュウサギどっちがいいでしょう? 環境写真と言った方が良い程度のものですが。編集委員会に参加出来ない方も、こんな形でも参加してもらえれば嬉しいです。

チュウサギ1

チュウサギ2

こちらはニホンミツバチ(たぶん)の巣を襲うオオスズメバチです。
今日のところは、1匹づつ捕まえては運んで行きました。
スズメバチがやってくるとミツバチの羽音がぐっと高くなります。その他に、スズメバチが飛ぶすぐ下のミツバチたちは一斉に翅を震わせていました。だから、ミツバチの翅の震えがサッカーのウエーブのようにスズメバチとともに移動していきました。(そんな悠長なものではもちろんないけれど)スズメバチはミツバチの真ん中には下りないで(必ず今回はミツバチの左側に下りた)端にいるものを追い回していました。これからこの受難が続くんでしょうね。
狩り

ニホンミツバチはスズメバチが巣内に入ると蜂球を作ってスズメバチを熱殺するらしいです。それでもオオスズメバチの攻撃にはかなわないようです。

代表M
★冊子編集 | コメント(3) |permalink
冊子の画像、ドングリどっち?
19日の編集会議の後、ドングリの画像を撮りにいきました。それがこれです。
跡地どんぐり1
この他にとりあえず、それぞれ別々にも撮っています。

後日気になってもう一度撮り直しました。
それがこちらです。
跡地ドングリ2


葉を含めれば上、ドングリメインだと下になります。冊子に載せるので
どうせ小さくなってしまいます。やはり、下のドングリメインの方が良いでしょうね。

皆さんご意見お願いします。

代表M

会のようす | コメント(4) |permalink
虫の目、鳥の目通信16号です~
先日9月30日の観察会の様子などを収めた「虫の目、鳥の目通信 第16号」の電子版ができました。どうぞご覧下さい。

虫の目通信No.16(2007.10)ダウンロード
(PDF形式,約243KB)

ご感想などぜひお寄せ下さい。
他の号もご覧になりたい場合は左メニュー帯下の方の「カテゴリー」の「虫の目通信」をクリック下さい。
これまでに掲載されたものがズラッと並びます。
虫の目通信 | コメント(1) |permalink
かちがらすさんちの近くのカチガラス
先日の編集会議のあと、かちがらすさんの案内でかちがらすさんのお宅近くの田んぼにお邪魔して来ました。
お目当てのタテハモドキも見られました。止まっているとクロコノマチョウと間違えるような木の葉の形の秋型でした。
写真は私は撮れませんでしたが、しっかりと双眼鏡などで観察できました。ありがとうございました。

それに、かちがらすさんのお名前の通り(!?)カチガラスが2羽いたのですが、これがとっても青かった。
0710kasasagi054.jpg
時期によってこうなったりするのかもしれませんが、こんなに青いと思ったのは初めてでした。本当に美しい鳥です。
ついでにこれまた鮮やかに咲き乱れていたミゾソバ(たぶん)と、別の場所撮ですが、セイタカアワダチソウで一生懸命吸蜜していたキタテハもどうぞ。もちろん、キタテハも簡保跡地でも普通に見られますよ。
0710mizosoba057.jpg0710kitateha_seitaka072.jpg
どうして唐突によその場所のキタテハが出てきたかって?
だってそれが揃えば赤、青、黄と揃うと思ったんですもん。
彩りの秋ということでひとつ。

●管理人M
野鳥 | コメント(3) |permalink
今日の収穫
今日も丘陵地を歩きました。
例によって、アナグマの巣穴が主目的です。
が、やっぱり確認できず。

しかし他で収穫がありました。
まずは先日の編集会議で話題にあがったカワセミの巣。
少年野球のグラウンドに面している、オーバーハング状の崖です。
高さ1m程の所に5つぐらい穴があって、そのうちひとつだけは50~60cmほどの深さがありました。
子どもが遊んで掘ったにしてはどれもほぼ同じ大きさだし、こんなに深くは掘らないと思うのでカワセミということにしました。
カワセミの巣穴



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爬虫類 | コメント(2) |permalink
第7回編集会議
10月19日、第7回編集会議を小郡市埋蔵文化財調査センターにておこないました。10名の皆さんの参加で、先日の簡保跡地の場所の名前の変更、画像選びなどを行いました。編集長の管理人Mさんが、画像リストを作ってくださったおかげで、随分作業がはかどりました。また、差し入れも沢山いただき、ごちそうさまでした。参加された皆さん、ありがとうございました。

次回は、10月27日(土)観察会終了後 光が丘公民館
     (変更があるかも知れません。編集委員会のみ参加の方、当日代表まで電話ください)
その次は、11月6日(火)10時~13時 埋蔵文化財調査センターにて行います。ほんのちょっとの参加も構いません。まだ参加なさったことのない方、お時間がある方もどうぞのぞいてください。
    
こちらは19日朝見つけたナンバンギセルです。とても初々しい。左向きの花の下に、小さな蕾の頭がのぞいています。
ナンバンギセル1

ナンバンギセル2

同じ株21日夕方です。少し撮した方向や高さが違います。真ん中の花が、昨日の画像では左向きの花です。その下に昨日の蕾があります。約54時間で、こんなに膨らんだようです。
代表M
会のようす | コメント(0) |permalink
コウモリ
今日宝満山研究会に参加し、修験の祭祀遺跡を巡ってきました。そこは山道から急峻な雑木林の中をくぐり抜け、やっと辿りつく大きな岩場でした。
大岩祭祀跡
岩場

大岩の近くの岩窟に入るとコウモリが約10頭ぶら下がっていました。
フラッシュをたいてもジッとしてました。何という種類のコウモリ?
岩窟のコウモリ
コウモリ

大岩の頂上に登りました。大変展望が良く吉木側の風景が良く見えます。足元を見ると白い鳥の羽が散らばっていました。何の鳥かな?
大岩トッペンの白い羽
岩場の羽毛

宝満山はまだまだ未知の世界がありました。
kunio
野鳥 | コメント(3) |permalink
足跡推理 番外編
先日の足跡推理が好評だったようで、調子に乗って足跡をアップします。
三国丘陵でない、もっと言えば九州ですらないんですが、おもしろかったのでご紹介します。
ご勘弁ください。

足跡の主はイノシシだったでしょうか。
シカだったかもですが、記憶が曖昧で画像では判別しきりません。
まず一枚目。
新しく舗装された道路に泥の足跡が続いています。
判りづらいので赤ラインを入れてみました。
ラインの右側に沿って足跡が付いています。
進行方向は手前から奥、大きく蛇行していますね。
足跡推理

なぜ蛇行したかというと・・・。


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哺乳類 | コメント(6) |permalink
イチモンジセセリ求愛劇場!? 07.10.18
先日、ウチの近くをちょっと歩いたのですが、三国でもおなじみの蝶、イチモンジセセリが3頭並んだところを発見して写真を撮りました。目が黒くて丸くて何とも可愛いです~。
0710ichimonji987.jpg
花もないところでお休みかと思いきや、何か様子がおかしい。
いつもは他のヤツが来たらすぐに応戦するように飛んであんまり落ち着いていないのに、葛の葉の上を歩いています。
そうかっ、求愛中なのか。

よく見たら右のが♀であとの2頭が♂みたい。
♂同士が争うようでもなく、わかりにくい求愛ですね~。
しかも♀は羽を震わせて「拒否」。
0710ichimonji988.jpg

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昆虫(チョウ、ガ) | コメント(6) |permalink
紋黒ちゃん他
モンクロシャチホコの幼虫です。(1頭でいるところを見ると終齢かな?)9月14日、跡地の丘、イヌビワ小径のロープについていました。すぐ上にはヤマザクラがあります。幼虫は目があまり良くないと聞いたように思うのですが、白いロープに止まっていると自分の白い毛をしっかり意識しているみたい。単なる偶然かしら?
モンクロシャチホコ幼虫


チョウチョつながりです。続きを読むをクリックしてね。 ⇒ 続きを読む
昆虫(チョウ、ガ) | コメント(0) |permalink
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