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三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
夏の夜の観察会参加記 07.07.28
夏休みということでさぞ子供さんが... と思ったら、1人だけであとは大人ばっかりでしたがとても楽しい観察会でした。

070728usubaki155.jpg
 ↑おやすみ中の薄羽黄蜻蛉

夜にしか見られない活発な生き物の様子をたくさん観察することができました。

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観察会 | コメント(4) |permalink
7月28日の夜の観察会
セミの声が、アブラゼミなどからヒグラシに変わった頃は、まだ明るかったですね。草地にはいろんな生きものがいました。
夕方の観察


月がのぼり、コウモリたちが飛び始めました。バットディテクターという超音波を捕らえる器機で、コウモリの音も聞くことが出来ました。
月

コウモリの観察

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観察会 | コメント(0) |permalink
7月28日 夜の観察会
簡保レクセンター跡地で、夕方から夜にかけて観察を行います。生きものの様子はどんな風に変わっていくのでしょうか?

樹液にきている生きもの


代表M
観察会 | コメント(0) |permalink
巣作りするカイツブリ
7月26日、三国の溜池に行ってきました。
カイツブリが巣作りに励んでました。
背中に乗せた雛を皆さんに見てもらえるといいですね

カイツブリ


緒方政義
野鳥 | コメント(1) |permalink
ヤマイモの実?
我が家の庭の山茶花にからみついて繁っているヤマイモが小さな白い花をつけたなと思ったら、数日する内にもう実になっていました。
蔓のわきに小さなムカゴをつけるのは、よく見ますが、花や実は見たことがありませんでした。右下の写真はムカゴ(零余子)です。

ヤマイモの実
               ムカゴ
実が熟したら種を見てみようとおもっています。

管理人O
植物 | コメント(4) |permalink
むさしが丘のクワガタムシ
今朝の散歩でクワガタムシを見つけました。やはり、クルマの被害者状態で。約5cm位のヒラタクワガタです。生きてたら、ラッキー!!だったでしょうが。
ヒラタクワガタ

kunio
昆虫(甲虫) | コメント(0) |permalink
迷蝶
7月23日、リュウキュウムラサキのような蝶を見ました。
ご参考までに写真を送ります。
翅の表面の写真は、残念ながら撮れませんでした。
場所はJR水城駅付近です。

リュウキュウムラサキ

Katsumi
昆虫(チョウ、ガ) | コメント(6) |permalink
むさしが丘団地のカブトムシ
やっと梅雨もあけそうです。朝の散歩の時、街灯の下を注意してチェックする季節になりました。そうです、街灯の灯火に引かれて飛びだしたカブトムシやクワガタムシ捜しの始まりです。かって、子供が子供だったころ(?)、よく懐中電灯片手にムシ拾いをしたものです。しかし、その子供も三男がすでに27歳。もう20年くらい前の話しです。さすがに大の大人が一人懐中電灯片手に徘徊してると怪しいと思われるので、もうやめてます。しかし、毎年夏になると、朝の散歩時、街灯下付近をチェックしています。そして、今年も初めて、2カブトを目撃しました。残念ながらクルマにひかれた姿で。
<かぶとむし 道路の片側に寄せて撮影>
20070723163800.jpg

周辺がすっかり開発されてきましたが、まだまだ繁殖している様です。また、固体は激減しましたが、クワガタムシのれき死体も何匹か目撃しています。今年は、なんとか、生きたカブトムシ、クワガタムシを採集したいものです。
<事故現場 団地入り口の坂道>
20070723163825.jpg

kunio
昆虫(甲虫) | コメント(1) |permalink
冬虫夏草
元溜池だった湿地の堤にありました。ハナサナギタケというそうです。蛾の繭で育ったキノコです。昨年から三国にもあるのではないか、とずっと探していました。やはりありました。方眼は5mmです。
ハナサナギタケ


代表M
キノコ | コメント(0) |permalink
ちょっと無理では
今度の夜の観察会の下見に行ってきました。色々な虫たちがいましたが、このキリギリスはこんな場所に産卵管をつきたてようとしていました。なんだか悲しいな。あと1m行けば草むらなのに・・・
道路に産卵しようとしているキリギリス


それから観察会の終わる時間ですが、20時30分は回るかもしれません。
代表M
昆虫(カマキリなど) | コメント(4) |permalink
虫の目、鳥の目通信最新版13号 07.07.22
6月に行われた観察会のようすなどをまとめた会報「虫の目、鳥の目通信第13号電子版」配信です。ついでにバックナンバー(アーカイヴと表現してますが)で抜けていた10号もどうぞ。

通信 13号

通信 10号

●管理人M
虫の目通信 | コメント(1) |permalink
ホウネンエビ 田んぼではありません。
 庭の水槽で毎年発生するホウネンエビです。一時期生きた化石といわれているホウネンエビ、ヒメカイエビ、アメリカカブトエビなどの分布を調べていたことがありました。そのころは、卵が孵化して大人になりまた卵を産むというサイクルがおもしろくて自宅でも飼育していました。そのなごりがこのホウネンエビです。雨水が水槽にたまると毎年こんなふうに発生します。  

ホウネンエビ

 ここのところ、観察に行けてないので今回も庭の観察です。

代表M
自然観察全般 | コメント(0) |permalink
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