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三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
ニホンアカガエル
今年はニホンアカガエルに、いつも以上に出会いました。本種は、両生類アカガエル科の日本固有種です。主として、低地・丘陵地の林縁部に生息していますが、近年の宅地造成などや、湿地や山間部の水田域の乾燥化で産卵適地が次第に失われてきています。

本種は、スマートな形のカエルで、背中は赤褐色、暗褐色、黄褐色で、背面の左右に淡色の細い隆条が、ほぼ並行して走っています。また、基本的には水辺から離れた林などで生活します。

まず、冬から早春にかけての雨天の夜間に、水田や溝などの浅い部分に産卵します。コガマ池もその適地になっているようです。
水の中で、卵(1塊りに1000個ほど)~幼生(おたまじゃくし)となり、5,6月には変態して上陸。

幼体としてしばらくは、近くの林内などで生活し、1,2年で成熟するそうです。(福岡県レッドデータブック:種の解説を参照いたしました)

2/18コガマ池の卵塊(今年の初見)
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5/5コガマ池そばの草地(親ガエルか) 6/12コガマ池そばの幼体
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6/16資料館裏の草地の幼体  6/20コガマ池そばの幼体  6/23コガマ池そばの幼体(かなり大きい)
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久留米のG



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宝満山のカエルのまとめ
かまど神社の裏手の池で発生した仔ガエルが宝満山(約830m)の
山頂に登るまでを8分にまとめたものです。
kunio
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宝満山のヒキカエル-09-仔カエル-山頂到達-5min
宝満山のヒキガエルの記録、第9報(最終)です。
今回は、7月8日(土)、仔カエルが山頂(約830m)
に到達したのを報告します。

前回の報告8(7月2日)から、1週間ほどで山頂に到着しました。
特に前日まで、朝倉・日田に集中豪雨があり大水害が発生しています。
当日、宝満山でも時々強い雨が降り、登山道が渓流の様になる場所もありました。
その中、カエルは男道を登り、山頂へ向っていました。
山頂へは階段横の坂道(手摺?)を使ってどんどん登っていました。
当日は山頂で2~30匹を確認しました。
なお、翌日午前中、山に登られた方の報告では、山頂に約100匹ほどがいたそうです。
今回の9回にわたる報告で、山頂に居た仔カエルは、約1.5合目(標高約300m)の池を出発し、
山頂(標高約830m)まで移動(標高差約500m)したと考えられます。
今回を持って、密着取材は終了します。
なお、山頂に着いたカエルはその後どうなるのか?
また、次の疑問が沸いてきます。
kunio


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宝満山のヒキカエル-08-仔カエル-7合目まで登山-5min
宝満山のヒキガエルの記録、第8報です。
今回は、7月2日(日)、仔カエルが7合目まで登っていたのを報告します。

前回の報告7(6月22日)から、雨が続き、
この10日間ほどで、カエルの動きが活発になりました。
今回、4合目から、やっとカエルを観察する事ができました。
カエルの先頭は7合目の上まで登っていました。
約6合目半の展望台から、眼下に約500mの四王寺山、
遠くに博多湾が望めました。
また、登山者の難所、百段ガンギ(石の階段 約百段)を登って、
7合目の広場にカエルが集まっていました。

これから、山頂(上宮)へ向かって、登山が続きます。
観察は続きます。
kunio

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宝満山のヒキカエル--07-仔カエル-2合目まで登山-5min
宝満山のヒキガエルの記録、第7報です。
今回は、6月22日(木)、仔カエルが2合目(一の鳥居)まで登ってきたのを報告します。

前回の報告6から、晴天が続き、20日の午後から、雨が降る。
この雨でやっとカエルに動きが出てきました。
カエルの先頭は2合目(一の鳥居)の上まで登っていました。
しかし、1cm位のちびカエルのどこから、こんなパワーが出て来るのか?
そして、
①何がこのカエルを導いているのか?
②どこへ、導いているのか?
これから、3合目(水場)へ向かって、登山が続きます。
観察は続きます。
kunio
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