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三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
9月1日の観察会
またしても雨、まあ、建物の屋根もあるので、ということで、観察です。そうそう、その前においしいおはぎをいただきました。ご馳走様です。
観察-3

ヨシノボリの溝沿いでは、ヌスビトハギの可愛いツボミのそばにオオアオイトトンボが止まってくれました。
オオアオイトトンボ-1

ツチイナゴなどの幼虫があっちにもこっちにも。 イネ科の葉裏にじっとしていたシロオビトリノフンダマシです。
シロオビトリノフンダマシ-2 ツチイナゴ幼虫定-3

まだまだいろんなものを見ましたが、ここではこの辺で。

参加された皆さん、ありがとうございました。

代表M

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7月7日 観察会は中止します。
7月7日の観察会は中止です。
1806tagogaeru2550.jpg ちゅうしでーす
 (by タゴガエル)
福岡県に特別警報が出ました。 中牟田では溜池が決壊したそうです。皆さん、気をつけてください。

代表M
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6月2日の観察会
早くに画像をいただいていたのですが、遅くなってしまいました。 当日は青空だったようですね。代表は参加できなかったので、残念でした。 当日観察したものの一部です。画像のみで失礼。
RIMG3232.jpg

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RIMG3245.jpg 名称未設定-1

画像協力いただいた久留米のGさん、N田さん、M原さん、参加された皆さん、
ありがとうございました。

代表M




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3月3日の観察会
3月3日、一般参加の方も交えて観察会を行いました。画像もN田さん、久留米のGさん、W稲さん、M原さんから届きましたので、少しご紹介します。

初めにリーフレット自然観察マップのお披露目です。
名称未設定-1

思ったほど気温が上がらなかったせいか、野鳥たちはあまり賑やかではありませんでしたが、ホオジロやシジュウカラなどこの時期の囀りなどを聞かせてくれました。そうそう、ウグイスも鳴きました。地面には春の花が咲き始めていました。こちらはオランダミミナグサの蕾ですね。
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自然観察マップを持って2組にわかれて観察です。
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コケたちは水を吸ってきれいでした。こちらはコツボゴケ。
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初参加の方も見つけてくださいました。アラカシの葉についた天然シルクのヤママユガの殻繭です。 お子さんはオオカマキリの卵鞘も見つけてくれました。オオカマキリは卵で冬を過ごします。
名称未設定-2 RIMG2876.jpg

冷たい水辺でも観察です。
20180303c.jpg

足元の小さな自然を見つめただけでも、様々なものに出会いました。
参加された皆さん、画像を届けてくださった皆さん、ありがとうございました。

代表M



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12月2日の観察会 + 編集会議
寒い朝でしたが、空気が澄んで青空が広がる観察会でした。ほんの少しご紹介。朝からハイタカがチラチラ。その後に出たノスリをハイタカが追い出そうとしたり、カワウが飛んだり、そういう時期なんですね。
かんさつ1 かんさつ2

下見時にクヌギの葉の間にタマバチの虫こぶがたくさん落ちていたのでそれを探してもらいました。 落ち葉についたままのものもすぐに見つかりました。 あけてみたら、タマバチの幼虫らしきものが見つかりました。
かんさつ3 クヌギの虫こぶ5 クヌギの虫こぶの中6

2015年秋に、上の下の画像によく似たもう少し成長したものを保管していたら、タマバチの成虫が羽化脱出してきました。
タマバチといっても、なかなかどのようなものか分かり難いので、ここにその時の画像を載せておきます。
2015年良く似た虫こぶから羽化脱出したタマバチ 9

足元の落ち葉の中で沢山の命がひっそりと生きていますね。 それにしても落ち葉の上を歩く感触は、素敵です。落ち葉はすぐに片付けられてしまったりするので、なかなか楽しめませんもんね。

里に出ると、ホオジロ、カワラヒワ、ミヤマホオジロ、アオジと声も賑やかでした。ハイタカも2羽現れたり、ミサゴもチラリ。路傍のハキダメギク、種を拡大してびっくりです。とってもきれいですね。ハキダメギクとかこういう名前、可哀想!と、植物の細部を拡大して見るたびに思うこの頃です。
かんさつ7 ハキダメギクの種-8

参加された皆さん、ありがとうございました。


午後からは、埋蔵文化財調査センターで編集会議を行いました。まだまだいろいろやることがありそうです。
こちらも参加された皆さん、ありがとうございました。
編集会議-11

次回の編集会議は、新年の1月6日 午後13時30分~ 九州歴史資料館 2階奥の会議室で行います。

代表M
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