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三国丘陵の自然を楽しむ会ブログ

福岡県筑紫野市と小郡市、それに佐賀県基山町にまたがる三国丘陵の里山の自然を楽しく観察する「三国丘陵の自然を楽しむ会」のブログです。
メリケントキンソウ
5月4日の観察会時にメリケントキンソウが見つかったということで、付録に載せておりました。今日やっと見に行くことができました。
フェンスを出て坂を下ったところに農舎がありますが、その5mくらい先から北に行く農道にしっかり生えていました。画像の茶色の部分は種の塊みたいところです。植物の生えていない地面にも種が点々と零れ落ちています。 種にはするどいトゲがあります。柔らかければ別種ということなので触ってみましたら、残念、固いトゲでした。右は花の拡大です。
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会員の方の犬が、別場所で、このトゲの被害にあっています。子供のサンダル履きとかはだしとか、手をついたりすると怪我するかもしれません。靴底に刺さって運ばれたりもするようです。画像を撮りましたので、自分の靴底チェックしました。大丈夫でした。
皆さんもご注意くださいね。

代表M
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私は誰でしょう?(植物編)
4月11日 バラ科の種をまいてみました。 その前に10日程、種を冷蔵しました。(春化処理)
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4月26日 ようやく芽が出始めました。
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5月13日 本葉が出てきました。
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5月23日 本葉が2枚になったので鉢に移しました。
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実がなるのはいつでしょうかね。


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アツミゲシ(違法ケシ)
植えてはいけないケシ、生えてはいけないケシですが、新しく土砂が入ったような場所でどんどん自生しているようで、三国にも入っていました。ケシ坊主もできていました。この中にものすごい数の種が入っているそうです。もちろん外来種です。 目撃された方は、警察、保健所、厚生省麻薬取締部 https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kyushu/photo/h310425.html 電話 092-472-2331 に通報してください。最近報道もされていますね。

アツミゲシ-2 ケシ坊主-1
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ジロボウエンゴサク
4月2日に地元の方からジロボウエンゴサクをいただきました。とても華奢な植物でしたが、コップに挿しておきました。
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花はすぐに終わってしまいましたが、根でもでればとそのままに。でも球根なので、根がでるはずもなく、花の終わった茎はどんどん腐っていきました。でも、なんと、これまたひょろんとした実ができていました。そして、その実が今日、水の中で少し弾けていました。本当は、クルリンとなるはずなのですが、元気がないのもしょうがありません。
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沢山できるはずの種はたった3個しかありませんでしたが、なんと、ちゃんと種になっていました。ファーブルで見てみました。なんてきれい! 黒いつやつや(とても細かな毛も点々と並んでいますが)の種が透明なティアラをかぶっているみたい。あるいは、天使の翼といってもいいのかも。
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この透明な部分、アリの好物のエライオソームです。アリが咥え易いような形をしているのかも。庭でもアリが運んでくれることを期待して、早速土の上におきました。

代表M

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早ッ、お見事!
小郡市、小郡小学校のグランドの隅に、大きなクスノキがあります。同校のブログに、「この樹は、明治17年から子どもたちの元気な姿を見守っています。」とあり、135歳をすでに過ぎて健在だとわかりました。
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3月17日、樹全体が黄色っぽくく変化しているのに気づきました。常緑樹であるクスノキの葉が、春に入れ替わる事は知っていましたが、こんなに早く、しかも樹全体が一斉に変化しているのを見たのは初めてでした。
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クスノキの葉は、丸裸にならず緩やかに新旧交代をしています。枝先の新芽が開いた黄緑色の新葉と、紅葉して落ちてゆく古い葉、そして紅葉せず残る濃緑の葉とが一緒に青空の下、春風に揺れていました。しばらく、家内と一緒に見とれていました。
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グランドの電車側の道沿いには、ソメイヨシノがもうすぐ咲きはじめようと蕾をふくらませていました。
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久留米のG
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